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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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個人事業主です。 自動車の整備工場をしてます。 あるお客様に最後に納品書を付けた請求書が2007年12月26日に

解決済みの質問:

個人事業主です。
自動車の整備工場をしてます。
あるお客様に最後に納品書を付けた請求書が2007年12月26日になってます。
毎月、会社の未払いの請求書を送ってました。
このたび、知り合いに聞きまして内容証明を送る事になりましたが、
10年あると思っていた請求の時効が実は
5年の時効であるとわかりました。
直ぐにでも送りたいのですが5年前の納品分もあります。
その場合、最後の納品書を送ってから前の5年前の納品分の請求も内容証明で請求出来ますか?
5年前の納品分も請求出来るようでしたら内容証明の書き方も教えてください。
5年前の請求は出来ない場合の書き方も教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
数点、確認させてください。

・最後に請求書を送った後、相手から返事はありましたか。

・返事があるとしたら、その返事はいつでしょうか。また、その返事は証拠として残っているでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありません。

証拠もありません。

それにその相手は会社で社長が取引相手でしたので会社の名前で請求書を出していました。

最後の納品になってしまったのがその社長が亡くなって息子さんが社長になってしまったからです。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。

時効の起算点は、「請求することができるとき」からです。
最後の納品について、代金のお支払い時期から5年を経過するまでは請求権があります。
それ以前の請求についても、代金支払い時期から5年経過していないものであれば時効で消滅していないことになります。

取引相手が会社とのことなので、消滅時効は5年である可能性が高いです。

内容証明の書き方ですが、裁判で請求するわけではないので、時効のことは気にせず、すべての代金を請求すべきかと存じます。
そして、相手から、「支払い義務があるのは分かった。もうちょっと待ってくれ」などの債務の存在を認める返事がくれば、時効中断になります。また、すでに時効が完成してしまった債務についても「支払う」ことを約した返事が来れば、時効消滅を主張できないことになるのです。
ですから、こちらからは時効のことは気にせずに、相手からの返事を引き出すことを狙いとして内容証明郵便を送りましょう。時効は相手が反論で述べるべきことですし、時効のことを知らなかったとしたら、儲けものです。

書き方ですが、
「拝啓
 平成*年*月*日、○○(質問者様、御社)は、○○(相手の会社)に対し、**を納品しましたが、その代金*円はまだ支払われておりません。つきましては、本書面到達後、*日以内に下記口座に振り込む方法でお支払いいただきますよう、本書面をもって請求いたします。*日以内にお支払いがない場合、遺憾ながら法的手続きをとることを、申し添えます。なお、お支払い方法についてご相談されたい場合は、弊社までご連絡ください。

銀行口座、連絡先」
などとしましょう。
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