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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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設計事務所を個人で行っている者ですが、今回ある物件をA社から依頼され、設計し、B社に施工してもらいました。設計費はA

解決済みの質問:

設計事務所を個人で行っている者ですが、今回ある物件をA社から依頼され、設計し、B社に施工してもらいました。設計費はA社からB社に支払われる施工費の一部¥120万をB社からいただく予定で、当初 施工前に支払うことををB社からは言われていたので、請求書を送って受理していただいていたのですが、今回B社の施工精度等が悪く、A社はB社に対して、¥200万の減額を言い渡しました。B社はこれを受理したのですが、設計にも問題があるとして¥200万のうちの半分を負担しろといってきました。A社は設計等の問題では無く、B社の施工対応が問題で、設計には問題ないとの回答をいただいているのですが、施工費が一旦B社経由での支払なので、全く折り合いがつきません。書面等の契約書等が無い状態なのですが、この場合あきらめないといけないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
契約書がないということで、本件の契約関係が明確になっていないのが難しいところですね。

御社とA社は、設計依頼契約を締結、
御社とB社は、施工依頼契約を締結したとみるべきでしょう。
そうしますと、
A社→御社、御社→B社という流れで金銭をお支払いするのが自然であるように思います。

ご質問からは、A社とB社に接点がないように思うのですが、A社がB社に金銭を直接お支払いするのには、なにか理由があるのでしょうか。


A社とB社に何か関係があれば、またはA社とB社の間に成立している契約などがあれば補足していただけませんか。
質問者: 返答済み 5 年 前.
早速の返答ありがとうございます。
もともとA社とは、設計業務で取引がありました。いつもは設計業務だけでしたが、今回設計施工をお願いされ、B社をA社に紹介しました。いつもA社は、施工会社に設計費を含む施工費を全額支払いすることにしておられましたので、今回も弊社にそのようにお願いされたのですが、金額が大きくなるので、B社に全額を支払っていただき、一部設計費をこちらにいただくようにしました。A社とB社は、施工契約書を結んでいました。
よろしくお願いいたします
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。
状況はわかりました。

つまり、金銭の流れとしては、
A社→B社 設計施工契約に基づく代金支払い
B社→御社 設計契約に基づく代金支払い
となるのだと思います。

本件では、B社はA社との施工契約において債務不履行をしたといえるでしょう。
その責任を理由として、A社はB社に対して減額を請求したものと考えられます。

御社は、設計には満足していただいているのでA社に対して何ら責任を負う理由がありませんし、B社の落ち度を一緒に負担する立場にもありません。
まず、御社はA社から設計費の支払いを受けてしまって、B社から設計費を受け取るという形をとらないようにすればいいと思います。御社はA社との間に契約が成立しており、それを履行しているのですから、代金請求権があります。


質問者: 返答済み 5 年 前.
おはようございます。回答ありがとうございました。では具体的に誰に相談して、どう行動したらいいのでしょうか。申し訳ございませんが宜しくお願いいたします。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
まずは、御社とA社で話し合って解決してしまうというのは1つの手です。A社から、お金を受け取ってしまいさえすれば、御社が有利です。B社が手続をとって御社に請求する必要がありますので(その請求が認められる可能性は低いと思いますが)。
今のところ御社が手間をかけて金銭を回収する立場にありますが、B社を回収する立場に置いてしまうという手です。

不安であれば、弁護士などの法律の専門家に依頼して、B社に対して「弊社に全額支払うように」といった内容証明郵便を送るようにしましょう。弁護士から手紙が届いたとなれば、B社にかかるプレッシャーは強いものになります。
弁護士ですと、費用が高いので、行政書士などでもいいかもしれません。
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