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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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昨日業務用無線ランルーターのリース契約をして商品は未納ですが、契約確認書があり 「営業(事業)のため締結する契約は

質問者の質問

昨日業務用無線ランルーターのリース契約をして商品は未納ですが、契約確認書があり
「営業(事業)のため締結する契約はクーリングオフの適用はありません」とあります。

この場合は解約できないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
契約書に記載されているとおり、事業者間の契約である場合、消費者契約法の適用はなく、クーリングオフはできません。

しかし、納期を過ぎているのにもかかわらず商品が未納であれば、クーリングオフではない、民法上の契約解除が可能です。
すなわち、納期を過ぎても納品しないということは、債務不履行(民法第415条)にあたり、解除可能です(同法第541条)。

全く契約する気がないということであれば、電話ではなく、契約を解約するという内容の書面を送りましょう。解約したい契約、解約したい旨、未納が原因であること、未納が原因なので違約金は支払わない旨を書くといいでしょう。急ぎであれば、まずはFAXを送るだけでも効果があると思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.

説明足らずでした

 

未納と言うのは納期が過ぎているのではなく、昨日の契約なので物理的に未納です

 

受納前に解約を申し出たのですが前文の通り拒否されているという状況です。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
契約を解除できる場合については、契約書に記載されていると思います。
それに該当しなければ、一方的な解除はできません。できたとしても違約金や1ヶ月分の使用料を支払うなどの規定があると思われます。
契約書に記載されていない理由で契約を解除したいのであれば、相手に落ち度があるといったような事情が必要です。

特に相手に落ち度はないが、どうしても解除したいという場合には、相手の業者と解除の条件について話し合うことになるでしょう。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました

 

リース契約条項に(契約の成立)の条文があり

 

売主から物件の引渡しを受け、契約日の記載をしたとき、その契約日をもって成立

 

とありますので、現在は契約は成立していないことになりますがやはり無条件の

 

解除は不可能でしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
その条項によれば、物件の引渡しを受け渡しがないので、契約は成立していないことになります。そうすると、解除できるかという話にすらなりません。
今後、物件の引渡しを受けず、(契約書にでしょうか)契約日の記載をしなければいいだけです。契約を締結するかどうかは、まだ質問者様において自由に決めることができるはずです。

相手に「やはり契約を締結しないことにした」と伝えましょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとございました
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
ご参考になれば幸いです。

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