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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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他人名義の住宅の売却についてご相談です。 実家の父には内縁の妻が居ます。 内縁の妻は10年以上、パーキンソン病で

解決済みの質問:

他人名義の住宅の売却についてご相談です。
実家の父には内縁の妻が居ます。
内縁の妻は10年以上、パーキンソン病で病床に伏せっております。
その介護をずっと父はしておりまして、その費用は内縁の妻 の貯金で
賄っておりました。
昨年、内縁の妻は植物人間状態になり、あらゆる書類に署名が出来なくなりました。
治療費に充てていた貯金も底をつくようになり、今後は内縁の妻名義の住宅を
売却して治療費にあてたいと思っています。
その場合、他人名義の物件の売却になるのですが、
どのようにしたら売却する事が出来ますか?
高田
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
本件で有効なのは、成年後見の申立です。
内縁の妻の管理を第三者(司法書士や弁護士など)に任せる手続をとることです。
簡単に言うと、本人が財産を管理処分できるような状態でなくなってしまった場合に、
専門家が代わりに管理処分できるようにする制度です。
ただし、この制度は内縁関係にとどまる場合は使えません。ですから、婚姻届を提出してからお父様が成年後見を申立てるか、内縁の妻の4親等以内の親族に申立ててもらうようお願いするか、ということになるでしょう。植物人間状態ということなので、前者は難しそうなので、親族にお願いするのが近道であるように思います。

または、任意後見契約の締結です。
内縁の妻の財産の管理を誰が行うかを決めて、公証役場に連絡をして、
任意後見契約書を公正証書として作成してもらいます。
公証人が自宅まで来てくれるケースもあります。

どちらも後見制度の利用であり、大まかな内容は同じです。
具体的にご利用される場合には、弁護士などにご相談に行かれるといいでしょう。
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