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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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以前勤めていた会社とのトラブルでの相談です。 この前の11月に勤めていた会社を退職しました。(円満退社ではありませ

解決済みの質問:

以前勤めていた会社とのトラブルでの相談です。
この前の11月に勤めていた会社を退職しました。(円満退社ではありません)
退職の理由は退職当時の営業所の課長の暴力に嫌気がさしたためです。
退職の2年6か月ほど前にそこの営業所に転勤しました。
 私は、会社の決まりごとにそぐわない行動をよくとり そのことで課長から注意を受けることがよくありました。
何度か同じことで注意を受けることが続き注意が暴力にかわっていきました。
最後の一年ぐらいは毎日暴力を受けるようになりました。
けがをした内容では
殴られてメガネが壊れたり(壊れたメガネの金額は現金で課長が出しました。)
・ゴミ箱で頭を叩かれ4針縫う(治療費は課長が出しました。夜で救急外来に営業車で連れて行かれ受付の
・所までついていき怪我の理由を聞かれても何も言うなと言われました)
・顎を下から殴られ強く奥歯同士がかみ合ったことにより歯が欠ける(治療費は自己負担)
などがあります。
そのような抑圧された状況で働いている中、営業中に納品する商品がお客様の時間の都合で納品できないと通常
営業所に持ち帰るのですが、一度持ち帰った際
「営業時間から商品の納品数を考えて商品を持ち出さないからその様に持ち帰る羽目になるんだ」と
注意を受けました。
数回そのような注意を受け商品の持ち帰ったことによる暴力を避けるため自費で倉庫を借りそこに持ち帰るべき会社の商品を一時的に保管するようになってしまいました。(時期としては1年ほど前からです。)

暴力を振るわれ飛び出すように会社を退職した為、保管していた商品が倉庫に残り倉庫の会社から以前の会社に
連絡が行きました。
そうして会社から私の営業上での負債として次のようにメールが送られてきました
「負債分は母親に負担してもらうか、訴えることにしました。
親に連絡させるか、あなあtが払うか連絡ください、なに貸倉庫て?
負債金額は120万円です。
どうするの?
明日までに連絡がなければ同じ内容を親に連絡します。
あなたとかかわるのはこれ限りにしてください。
いい加減うんざり。」
という内容です。
母親に払ってもらうというのは、私の会社のコンプライアンスに反した行動で与えた会社への負債は
親が責任を持つという念書を勤めていた時に書かされたためです、
母親には同様の内容が送られ、本日私と母親で連絡を取り電話で話したのですが
そのままどういう算出したかわからない120万円をはいそうですかと払うのはしゃくで、
母親としては課長の人間性に疑問を抱き、以前の会社のほかの上司を含めて話をしたほうが
いいのではないかとの意見でした。
私の予想では連絡を取った時点で金を払わないなら裁判だという回答が返って来ると思います。
私としては暴力を受けていた経緯からその課長とは二度と会いたくなく上記の予想から弁護士の方などを
たてて話をしたほうがよいのではと思うのですがアドバイスをいただけないでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
大変おつらい状況であるとお察しします。

120万円の負債、というのは倉庫に保管した商品の代金ということでいいでしょうか。
そうだと考えて、回答いたします。

まず、ご質問の件ですが、話し合いや裁判ということであれば弁護士をたてた方がいいでしょう。
弁護士に依頼すれば、代理人となる弁護士が交渉を行い、質問者様は会社の関係者と基本的に会う必要はありません。

次に、120万円の請求についてですが、すでに商品を返還しているのであれば、全く認められる余地のない請求です。
したがって、会社からの請求に応じる必要はありません。
ただ、その場合でも、会社が万が一訴訟を提起すれば、応じなければなりません(もちろん裁判所が請求を認める可能性はほぼありません。)。欠席した場合、会社の請求がそのまま認められてしまいます。
他方、まだ商品を質問者様が保管されているのであれば、会社には商品の返還を求める権利がありますから、早急に返還してください。返還できなければ、会社には商品の返還を受けられなかったことにつき損害が発生していることになりますので、商品の価値(代金そのものとは限りませんので、120万円に満たないことも考えられます。)に相当する金額を質問者様に損害賠償請求することができます。損害賠償の金額は、裁判になれば、裁判所が最終的に判断することになります。

ご質問にはありませんでしたが、質問者様は上司から暴力を受けていたとのことですのが、質問者様から逆に会社に対して、損害賠償請求をすることも考えられます。この場合、暴力を受けた証拠があるかが問題とはなりますが、会社と交渉する際に、主張することは十分可能かと思います。
証拠としては、当時の日記、病院の診断書、同僚の証言などが考えられます。

もともと勤めていた会社が相手ということで、話しにくい事情などあると思いますが、すでに辞めているのですから、ここは強気に臨みましょう。
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