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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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こんばんは。 <相談内容> 私は、人材紹介会社A社より、平成23年11月に紹介先のB社へ正社員見込み(職務内容は

解決済みの質問:

こんばんは。
<相談内容>
私は、人材紹介会社A社より、平成23年11月に紹介先のB社へ正社員見込み(職務内容は現金出納係)で入社しました。しかし、B社と条件が折り合わず、試用期間中の平成24年1月に自己都合により退職いたしました。その後、A社とB社との裁判があり、1.紹介時2.勤務期間中3.退職時との争点があり、3が争点となっている場合には、私にも責任を問われる場合がある と別の専門家の方に伺いました。
3.退職時の状況としては、B社での業務上のミス(現金照合の不一致)を実際に確かめもせず、私の責任にして、誓約書を書くよう求められて記入したのと、給与減額を提示され給与減額には応じられないので退職しますとし、自己都合で退職いたしました。
このことについて、B社の人事担当は、私について訴訟を提起する意思はないと口頭で伝え、覚書も必要なら記入しますと口頭により伝えてきました。
そこで質問ですが、試用期間中での退職であっても、訴訟を提起されることはあるのでしょうか。
そもそも、A社とB社の裁判では、B社が支払った紹介料をA社に返還させることが、裁判で争われているのに、A社とB社との間のペナルティ事項や免責事項など私が知る由もありません。
また、B社との雇用関係は終了しており、訴訟になることは考えられないと思っておりますが、被告人になってしまったら、日本の会社社会では、暮らしていけないので、覚書を書いてもらうほうが得のような気がします。

どうかご教示のほど宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

B社に入社して、B社を平和的に退職したのですからご相談者様には今回のA社B社間の裁判には関係ありません。そしてB社の人事担当者が「訴訟を提起する意思はない。覚書も必要なら記入します」と言ってくれているのでしたら、安心材料として覚書をもらっておいたらいかがでしょうか。

ご相談者様が責任を問われる可能性がある、というのはA社がB社に裁判で負けた場合、「ご相談者様のせいで損害を被った」という理由で損害賠償を請求してくる可能性は否定できません。しかし試用期間だから退職が制限されることはありませんし、雇用関係がB社とのものである以上、B社を円満退社したわけですから、A社から訴えられるいわれはないですよね。

業務上の勘定不一致もB社内ではご相談者様の退職で問題は終わっているのでしょうから、あまり気になさらない方がよろしいかと存じます。

ご相談者様を訴えないという覚書をもらって、静観していた方がいいと思いますよ。

 

 

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