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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
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人間関係のトラブルでご相談させてください。Aさんと私は、仕事での付き合いもあり そのほかでも割と頻繁に食事に

解決済みの質問:

人間関係のトラブルでご相談させてください。 Aさんと私は、仕事での付き合いもあり そのほかでも割と頻繁に食事に行ったりイベントに出かけたりする仲です。2年近くくらいの付き合いで すが、気心知れているだけに、喧嘩もたびたびありました。私が感情的にきつい言葉を投げつけることもありましたし、向こうが理不尽な怒り方をして、こちらが謝罪することもありました。が、毎回それを過ぎれば、向こうから食事に誘って来たりという関係です。私が誘うことはほとんどなく、たいてい向こうからの誘いです。 Aさんが陰で評判の良くない噂があったりすることもお互いに承知の上で私はフラットに付き合いを続けますと話をしたようなこともありました。 ところが、たまに集まるグループのリーダー的存在のBさんに対しAさんが、私の態度について相談を持ちかけていたようです。Bさんが私に対して冷たいのが気になり、たずねたところ「Aさんから、少し前からあなたの言動について相談を受けていた。正直いかがなものかと思い、最近の言動を見ていたが、先日デッドラインを越えてしまった。よって、あなたとの付き合いは今後控えるし、グループの人間とも私のいる前での接触はやめてもらう」という一方的なメールです。 Aさんが具体的にどのように相談していたかはわかりませんが「先日の行動」というのは、お酒の席で私がAさんに対し邪険な態度をとったというようなことのようです。お酒も入っていて、私にはその記憶がほとんどないのですがその当日、Aさんと私は情報の行き違いなどでイライラしていたのは事実です。 私の態度に非があったとしても、Bさんは片方の言い分しか聞かないまま第3者なのに一方的にそのような通告をしてきたことが納得いかずまた精神的苦痛も非常に大きいです。 そのグループは私にとって非常に大切な存在でしたしBさんは必ずそこに存在するので、今後一切そのグループとかかわりが持てないというのと同じことです。 この通告があった後、Aさんからは「話し合いたい」だの「相談しながらも、毎回グループに誘っていた意味を分かってほしい」だのと言われ深夜に私の自宅近くまでやってきたりしましたが、それには応じていません。 そもそもAさんが、Bさんというグループの仕切り役に相談しながら私を毎回誘っていたことの意味がわかりません。そんな状態で誘わなければ、私がBさんから一方的に傷つけられることもなかったはずです。「大切な仲間として」というようなことを言っていますが、その言葉と、行動との整合性がわかりません。 とにかくBさんが、私の言い分など聞くこともなく、いきなりそのような一方的なことを通告してきて、その後も私の言うことに耳も貸さないという状況が納得いかず、精神的に参っています。Aさんは表現力に乏しい方なので、おそらく自分が理不尽に怒ったりしたことなどはBさんには伝わっていないでしょうし、Bさんが完全に状況をわかっているとは到底思えません。 心療内科では「うつ状態」と診断され、Aさんが職場に現れるのも苦痛で仕方ありません。また、深夜に自宅近くまでやってきたというのも歳の離れた異性であるのに理解ができず、気持ち悪く思ってしまいました。 一方的にダメージを与えるようなメールを送りつけてきたBさんやその種をまいたAさん、その後も自宅まで来るようなAさんに対し精神的苦痛を訴えることはできないでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.
1 ご相談いただきまして、ありがとうございます。こちらで専門家登録している行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

 うつ病は、大変だと思います。

 

2 「Aさんに対し精神的苦痛を訴えることはできないでしょうか」ということですが、考えうるのは慰謝料請求です。そもそも慰謝料請求とはどういうものなのか、を知る必要がございます。

 

 これは、民法709条、710条に基づく、「不法行為に基づく損害賠償請求」ということになります。損害賠償責任を追及するためには、要件があります。その中に、故意や過失に基づく不法な行為をしたこと、というものがあります。

 

 ご相談者様が精神的苦痛を負ったのは、問題となった通告があった後、Aさんから「話し合いたい」「相談しながらも、毎回グループに誘っていた意味を分かってほしい」と言われ深夜にご相談者様の自宅近くまでやってきたりした、その行為が原因ですから、Aさんの行為が、故意や過失に基づく不法な行為、に該当するかどうかが争点でしょう。

 

 また、同様に、Bさんに関しても、一方的にダメージを与えるようなメールを送りつけてきた行為が、故意や過失に基づく不法な行為、に該当するかどうかが争点となってきます。

 

3 こちらで、一般的な予備知識を付けていただき、訴訟などを考えているならば、お近くの無料相談などを利用して、弁護士の先生に相談されてください。

 

 また、AさんやBさんに内容証明郵便を送るならば、行政書士でも可能でございます。

 

 大変と思いますが、頑張ってください。それでは。 

質問者: 返答済み 5 年 前.
回答下さり、ありがとうございます。
追加の料金なしで返信などできたとおもうので、
たずねさせていだけますか。

過失や故意に基づく不法行為に
当てはまる可能性があるのかどうかというのは
わからない部分なのですか?

内容証明というのは、どういう効力のものなんでしょうか。

よろしくおねがいします。
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

1  回答が遅れて、大変もうしわけありません。退席中でありました。行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 

 前提として申し上げますと、この場では、迅速に、かつ「ある程度の理解」をしていただくための回答を心掛けています。

 

 なぜならば、メールですし、しかもこの程度の情報量ですから、なかなか適切な回答は難しいからです。

 

 すべてのご質問者様に、ある程度の予備知識を付けていただき、これをもとに、お近くの現実世界の弁護士や行政書士といった専門家と相談して、具体的な解決方法を模索していただきたい、と願っています。

 

2  「過失や故意に基づく不法行為に当てはまる」かどうか、というのはわからない部分、でございます。

 

 ここでいう、「過失や故意に基づく不法行為に当てはまる」と申しますのは、仮にご相談者様が、裁判所を使ってAさんやBさんに責任を認めさせようとする、つまり、訴訟を提起した場合に、裁判所が、AさんやBさんのした行為は「過失や故意に基づく不法行為に当てはまる」という認定をする、という意味で使っております。

 

 仮にご相談者様が、訴訟を提起した場合には、裁判所としては、ご相談者様の主張・意見だけでなく、AさんやBさんの主張・意見もきき、証拠を提出させたりします。なぜならば、裁判所というのは、公正・中立な立場から紛争解決をしようとする、国家機関だからです。

 

 そのうえで、ご相談者様の主張と、AさんやBさんの主張を突き合わせて、どちらの主張が正しいのか、を裁判所が判断することになります。

 

 このような流れですので、「過失や故意に基づく不法行為に当てはまる」かどうかは、分からない部分がある、ということになります。AさんやBさんの主張もきいてみなければわかりませんし、裁判所がどのような判断をするかは、私には判断できないからです。

 

 このような理由で、前回の質問においては、AさんやBさんの行為が、「過失や故意に基づく不法行為に当てはまる」かどうかが争点になってくる、という回答をさせていただいた次第です。

 

 わたくしがここでできることの限界ですので、なにとぞ、ご理解をお願いいたします。

 

3 2番目の質問に移りたいと思います。

 

  内容証明郵便とは、書留郵便の一種です。カンタンにいえば、書留郵便物である文書の内容について、郵便局が証明してくれる、という有料のサービスです。

 

 そして、郵便局が証明してくれる事柄は、①その郵便物を提出した日付、②誰が、誰に宛てて出したのか、③どのような内容の文書が出されたのか、という3点、ということになります。

  

 内容証明郵便にして文書を提出すれば、文書を相手方に郵送をしたことを、郵便局が証明してくれるので、相手方から「受け取っていない」と言われる心配がありません。これが、内容証明郵便の効力、といえます。

 

 通常は、消滅時効の完成を防ぐため、法的な請求権を行使する意思表明に使います。

 

 ご相談者様の場合、不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効は3年ですので、まだまだ心配はいりません。

 

 しかし、AさんやBさんの行為のため、自分はこんなに傷ついており、AさんやBさんの行為をとらえて、法的な損害賠償請求権を行使したいと考えている、というご自身の考えを表明する手段として、有益だと考えたので、ご紹介させていただいた次第です。

 

 法的な構成については、他にもなにか考えがあるかもしれませんので、ぜひ、お近くの弁護士や行政書士に相談してみてください。私の考えは、一助にしていただければ、幸いです。

 

 いろいろ大変なこともあると思いますが、頑張ってください。それでは。

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