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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4920
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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はじめまして。靴修理をしております、A商会のAと申します。

解決済みの質問:

はじめまして。靴修理をしております。
靴修理をおこなったお客 様で、修理代金を返却を求めている方の件でご相談をさせてください。 登山靴を修理されたお客様で、1度修理を施して、靴のサイズが小さくなってしまったと言われ、再修理を施しました。再修理を施した際は、お客様も納得されて「これなら大丈夫です」とお電話をいただきました。その際、靴の左右4箇所に破れが生じており、お客様にも事前に破れていることを伝えて、靴の中から補強を施してお戻しをさせていただきました。
5ヶ月ほど経過してお客様から下記のようなメールをいただきました。 これ以上、迷惑をかけないでください。昨年暮れに二足の登山靴の修理を依頼し、二足とも、まったく履けない状態で修理され、再修理をしてもらった○○です。カップソ ールの方は問題はりませんが、ザンバランの軽登山靴の方は、雨の日に1回履いただけで、縫い目から8cm位、裂けて来ました。大きな穴が開いています。登山中でしたら大変な事になっているところです。再修理でこのような事が起ったのですから、これ以上、貴社に再度の修理を依頼する積もりはありません。登山靴のトラブルは命にかかわりますから。出来るだけ早い時期に、修理費を返却してください。1万5千円以上かかりましたが、15000円で構いません。普通の書留で構いませんから、下記の住所に送ってください。他の修理専門店に修理を依頼するつもりですが、2度も修理で張り替えていますので、縫い目の所は強度的に、修理不能になってしまっているかも知れません。こちらでは大損害ですが、その際は、保証を求めるつもりもありません。かかとのクッションの所の再修理などは、しわくちゃのままで戻ってきました。この部分には3000円も支払っています。貴社には2度と修理を依頼する事はありませんので、修理費の返却だけはきちんと行ってください。貴社の信頼に係わる事です。どのような修理をされたかインターネットで、写真をのせて、公開しようと思いましたが、今はやめておきます。非常に怒っています。

 

こちらの答えとして、下記のようなメールをお客様へ返信しました。 お世話になります。メールの内容、確認をさせていただきました。 ザンバランの縫い目の裂けとのことですが、以前にお預かりさせていただいたときに、左右アッパー部分にすでに裂けておりました。こちらはすでに革が弱っており、裂けがあることはお客様にはお伝えして、ご自分で補強をさせれるとの事で、ご了解をいただいたかと思います。 アッパー部分の裂けなのか、それともミッドソール部分の裂けなのかが、現段階ではわかりません。着払いでかまいませんので、一度拝見させていただけないでしょうか?実際に現物の確認をして、どこがさけているのかを確認をしないと、ご返金は出来かねます。 踵部分の再修理の件ですが、こちらも再修理を施して、お客様から「問題なし」とのことで、お電話をいただいたかと思いますのでこちらにつきましても、問題ないのではないかと思います。宜しくお願いします。

お客様からのご返信 すでに2度も修理に出しています。これ以上、貴社に修理は依頼する事は2度とありません。戻ってきたときに見た目で直った物だと思ったけれど、雨の日に1回履いただけで、縫い目のところから8cmも破れて穴が開いた状態です。これ以上、議論の余地はありません。 大切な靴をここまで壊されて、非常に怒っています。 修理すら出来ない状態になってしまった可能性もありますから。その場合、保証金の要求はしない、と言っているでしょう。こちらが言っているのは、修理代を速やかに返済して欲しいと言う事だけです。すでに、状況を話して、きちんと修理をしてくれる所も決っていますので、出来る限り早い時期に返金してください。 最初はまった小さくされてはけないで戻って来て、再修理では、1回履いただけで8センチもの穴が縫い目から開いたのです。山でこのような事故が起ったら、訴訟物です。 速やかに返金されない場合は、こちらでも当然、インターネットで写真を添付して、事実だけを公表させて頂きます。 更に付け加えておきます。修理しても強度に不安があり、まともに直らない可能性がある場合は、見積もりの段階で「修理できない」と言うのが当たり前の事です。 登山靴のこのような修理は、人命に係わる事故につながる事が分らないのですか。それに、2度も同じ縫い代に太い糸で縫い付け直したら、それだけでもかなり破けやすくなるのは当たり前です。 更に、かかとの部分の修理は、やり直してもしわくちゃじゃないですか。総てが論外です。インターネットで総ての写真とともに公開したら、注文する人も激減するでしょうから、そこまでこちらにやらせないでもらいたい。

 

上記のようなメールのやり取りがありましたが、現在、保留になっております。このような場合は、返金をしたほうがよろしいのしょうか?それとも他の対策があるのでしょうか?ご回答お願いします。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 一つ確認ですが、その靴は、修理したことによって、数年は長持ちするものでしょうか?

また、お客様は登山のベテランのような気もしますが

登山靴がそもそも耐用年数がどれくらいかと言うことです。

 使い方等もありますが、修理して使えば、一生ものみたいな感じでしょうか?

ちょっと調べてみると使い方が悪いと3年も持たないようですし

手入れをしても10年と言う風に書いてありました。

 仮に、相当年数使っていて、修理に出された場合の扱いですね。

良かれと思って修理しても、耐用年数以上のものは修理しても

意味が無いかもしれません。

その辺りは、プロの目からどうでしたでしょうか?

靴のサイズが小さくなったと言うのも何か不自然な感じもしますね。

 とは言え、お客様は、何度もネットで公開して誹謗中傷してやろうと

脅しをかけているような気も致します。

 仮に修理代だけで、その他の、損害賠償を請求しないのであれば

合意書を交わすなどして円満に解決されても良いかもしれません。

下手に、拒否してネットに誹謗中傷されても

損するのはご相談者様の方とも言えます。

 本来は、必要もない返金請求ですから、強要罪として

警察に訴える手もございますが

 お客様を訴えたなんてことが広まるとますます問題ですね。

合意書等で和解して、修理代を返金した方がすっきりして良いかもしれません。

合意書等の作成は、民事法務専門の行政書士にご依頼されると

安く済むと思います。

 今後は、修理の時に、後でクレーム等は申立てない契約書等を

渡した方が良いかもしれませんね。

登山靴と言うのが、確かに命に係わると言うのは説得力がある感じはします。

損害賠償が無い分、まだましかもしれません。

ご検討下さい。

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