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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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具体的に どういう 処分を 受けるか 自己破産、倒産 処理

解決済みの質問:

具体的に どういう 処分を 受けるか
自己破産、倒産 処理
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

自己破産をしたからと言って、日常生活に支障を来たすような処分はありません。

・弁護士、司法書士等の士業の資格を失う

・保険会社や証券会社の外交員になれなくなる(お金を扱う業務)

・今後しばらくクレジットが利用できなくなる

 

といった程度のものです。ご自宅は持ち家でしょうか?持ち家でしたら処分されてしまいますし、抵当に入っているようでしたらその返済に充当されてしまいます。

ご相談者様が会社の借入の連帯保証人であっても、ご相談者様ご自身が自己破産してしまえば、免責となります。

違法営業を行っていたわけではなく業況の悪化による倒産・破産であれば、刑事罰に問われるようなことはありません。実際には法人を倒産(不渡り)させ、間髪入れずに個人自営業者として営業を始めた人もいるほどです。

結局、持ち家があると処分されてしまいますが、それ以外の部分では日常生活にはほとんど影響しない効果しかありません。不動産等の処分出来るものは処分して債権者に分配することとなります。この処理も弁護士が手続きしてくれます。

 

ただし新たな会社を立ち上げたり個人自営業を始めても、ご相談者様が役員や代表を務めると、倒産情報や不渡り情報により金融機関からの融資は受けられない可能性が高いですのでご注意ください。

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