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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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相続についてお尋ねします。私は静岡県在住の56歳男です。現在の住居は建物の一部土地が母の名義になっています。近々長男

質問者の質問

相続についてお尋ねします。私は静岡県在住の56歳男です。現在の住居は建物の一部土地が母の名義になっています。近々長男夫婦が戻って来るのを機会に建て替えを考えています。母は85歳になりますが認知症で寝たきりの状態です。
今後、土地、建物の相続をどのようにすれば良いのかお教ください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

認知症ということになると、お母様がご存命の間にその名義になっている不動産を処分、改良などしようとする場合、成年後見人をつけなければなりません。

 

成年後見人とは、お母様に代わってその財産を管理する者で、家庭裁判所がその選任を行うことになっております。

 

【成年後見制度について】

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/koken/index.html

 

誰が後見人になるかは、家庭裁判所が決定しますので、事情によってはご家族の誰かではなく、専門家(弁護士又は司法書士)が選任されることもありますが、申立ての際にご親族等の候補者を推薦することはできます。

 

成年後見人が選任されれば、その方がお母様に代わって財産管理を行えますので、その所有する不動産等を有効に活用することができるようになります。

 

実際の手続きは、裁判所に相談しながら個人でやることもできますが、それなりの知識と手間が必要になりますので、お近くの司法書士にご依頼頂いたほうがよろしいかと存じます。

 

【静岡県司法書士会】

http://tukasanet.jp/

 

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