JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kanekiyoに今すぐ質問する
kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
63213887
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kanekiyoがオンラインで質問受付中

現在離婚直後です。協議離婚です。さきほど財産分与の目録が郵送されてきたのですが、迷惑料の項目がありました。 自

解決済みの質問:

現在離婚直後です。協議離婚です。さきほど財産分与の目録が郵送されてきたのですが、迷惑料の項目がありました。

自分が夜自分から誘わなかったとか、生命保険の受け取り名義を変更しなかったとか帰りが遅いとか休みに遅くまで寝てるとか自分か らどこかに連れて行かなかった理由で約45万です。これらは事実です。

自分は誘われたらやりました。夫婦生活は排卵日付近は2日に一度くらいはしました。誘われたら旅行などもいきました。

浮気や暴力はしてません。仕事もしてるし精神病もなし。結婚生活18ヶ月です。お互い年齢は30台中ばです。また預金金額50万で月収20万です。

先方は払わないなら裁判するといっています。

まあ、主に元義父が主張しているのですが。検索すると離婚するための知識はでてくるのですが、離婚後の迷惑料(法的には解決金?)はでてきませんでした。

離婚はすでにしているからその為の解決金とも違うはずだし。
自分は要するに民事での精神的苦痛による慰謝料の裁判を起こすといっているのかと思うのですが、

このケースで裁判になるのか?なった場合の勝ち負けの見込み、負けた場合の払う金銭の予想額、この場合の裁判の流れと経費などの金額などひとつでもいいので教えていただけると非常に助かります。

よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

離婚に伴う慰謝料のようなイメージで迷惑料といっているような気がしますが、協議離婚でその理由が性格の不一致又は価値観の相違といった範囲を超えるものとは思えませんので、仮に訴訟を提起されたとしても、積極的に争っていけば支払を強制されることはないかと存じます。

 

※慰謝料の支払いをすべき代表的なケースは不貞行為(不倫)があった場合です。不貞行為による慰謝料の相場は、その不倫の期間、回数や、離婚の有無などによって変わってきますが、離婚してない場合は50万~150万、離婚している場合は100万~300万程度が妥当なところかと存じます。

仮に、性格の不一致又は価値観の相違といったレベルを超える(罵声や脅迫的な発言など)ほどの精神的苦痛があったとしても、数十万程度が認められる限度かと存じます。

 

ただし、勝ち目がなくても訴訟自体を提起することは可能ですので、そういった強硬手段に出てくる可能性は絶対にないとは言いきれません。

本当にそこまでいったときに面倒事を早期に解決するための示談金として一部支払って和解するなど考える余地はあろうかと存じますが、現時点で請求通りに支払う必要はないかと存じます。

 

また、裁判になった場合の費用等ですが、争いに勝てば裁判所に出向く手間と交通費程度です。もし敗訴すれば、相手方の請求金額

 

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

続きを追記します。

 

また、裁判になった場合の費用等ですが、争いに勝てば裁判所に出向く手間と交通費程度です。もし敗訴すれば、相手方の請求金額45万と裁判費用(この程度の請求額であれば1~2万程度)を負担することになります。

質問者: 返答済み 5 年 前.

素早い返答ありがとうございます。

非常にこころ強い返答で安心しました。

 

脅迫や罵声はありません。こちらは一度やられましたが。

請求額に関してはわかりましたが、

 

裁判の流れで何度も出廷を要求されたりしませんか?また弁護士などの費用に関してはどうでしょうか?ドラマなどの刑事裁判のイメージが強く不安があります。民事裁判の流れは

どうなるのでしょうか?

 

これらの総合的な負担によっては示談も検討しています。自分も悪かったとは思っているので。

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

訴訟は月に1回程度、期日が定められ、その場で答弁等を行うことになります。

お互いにどの程度争うかによって、その回数は増減するので、一概には言えませんが、通常は3~4回程度ではないかと存じます。

 

また、弁護士費用についてですが、これは双方気にする必要がないというか、付けれないといったほうが正確かと存じます。

弁護士費用というのは一般の感覚からするとやはり高額です。45万の請求で弁護士を雇うなら、お金を払った方が早い、逆の立場でいうと請求しても意味があまりないといったことになりうる可能性が高いですし、この金額で受任してもらえる弁護士さんを探すほうが難しいようにも思います。

 

ですので、現実的に裁判になる可能性は非常に低く、相手方も一般的な判断能力があれば、脅しだけで実際に提訴してくることはまず無いのではないかと存じます。

ご質問者様に歩み寄りの気持ちがあるのであればなおさらです。

あまり相手の言い分を鵜呑みにして、必要以上にご心配なさらないほうがよろしいかと存じます。、

kanekiyoをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問