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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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見積もりに関する相談です。 昨年、見積もり依頼があり、早急に金額をだし、相手から送られた見積書欄に一式金額だけ打ち

解決済みの質問:

見積もりに関する相談です。
昨年、 見積もり依頼があり、早急に金額をだし、相手から送られた見積書欄に一式金額だけ打ち込みして送りました。
資料は現場写真でした。その会社の仕事はしていませんが見積もりだけは結構依頼がありました。
その当時、こちらも忙しく、見積もり内容に高価なポンプがありましたので商社に電話にて金額を聞き、その金額で
見積金額を出しました。 いつも相見積もり程度でしたのですが、今回は施工依頼がありました。
正式に見積りをしたところ、その時期に問い合わせをした商社の金額に間違いがあり半額程度の金額でありました。
したがって正式見積は金額がかなりアップしてしまいました。理由は説明しましたが、このようなとき
差額はこちらで負担しなければいけないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。

 

結論から先に申し上げます。

差額をご相談者様が負担する必要はございません。

 

業界の慣習として、見積書や計算書、仕切り書だけで仕事が始まってしまう場合も多いことかと思われますが、そもそもが見積もりは日が空けば状況も変わりますし、今回のようなミスも起こり得ます。

見積もり ⇒契約(業務委託契約、建築請負契約等)が正式な流れですので、締結した契約書金額で仕事の受発注は行うものです。

実際に見積金額がアップダウンすることはよくあることです。

仕事の信用という面から考えれば、当初の見積もりから大幅に増額となると、その後の仕事が切れてしまうという事も考えられますので、気をつけなければいけない、とは思いますが。

あくまでも見積もりの段階でしたら正式契約ではありませんので、問題はないものと考えます。見積もりの時点でその金額でやらなければいけない、という理論であれば、商社も最初に伝えてきた金額で納品しなければいけない、ということになります。

今回のケースは、今後気をつければよろしい問題です。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

ご質問いたします。このまま契約が成立しないと、相手方の会社は工期内に工事が

終了しなくなります。

その場合、こちらに責任をかぶせてくる可能性はないでしょうか。

金額を入れませんでしたのでお知らせいたします。

当初見積もりは¥1.760.000-

正式見積は   ¥2.650.000-

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

契約が成立していないのに、ご相談者様の会社が何の責任をとるのでしょうか?

 

工期内に工事終了させるために、材料や機材や下請けさんを手配するのは、相手方の仕事です。ご相談者様の会社が契約しないとなれば、他の会社にあたる、のが当たり前の話です。

ご相談者様に責任をかぶせてくる可能性。

ないとは言えません。しかし言ってきても逆切れ、というものです。

「正式見積¥2,650,000円」で正式契約するかどうかを決めるのは相手方です。いやなら他にあたればいいわけですから、ご相談者様が責任をとる必要などありません。

 

余談ですが、念のため正式見積もりには見積書期限を入れておいた方がよろしいでしょう。念のためです。

工期に間に合わないような段階で契約を求められたら拒否すべきです。

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