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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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現在、個人事業主として、ソフトウェア開発をしております。 雇用の状態は、 派遣会社A社に個人事業主として登録し、そこで紹介されたお客様先B社の協力会社の一員として プロバ

質問者の質問

現在、個人事業主として、ソフトウェア開発をしております。

雇用の状態は、
派遣会社A社に個人事業主として登録し、そこで紹介さ れたお客様先B社の協力会社の一員として
プロバー様C社の開発現場で働いています。

先日、プロバー様C社の入館証を紛失しました。
幸い、ビル内ですぐに警備員により発見され、大事に至らず、翌日私の手元に入館証が戻りました。

損害といえば、紛失の連絡などの手間による、人件費くらいと思われます。
しかし、プロバー様C社は、セキュリティに非常に厳しい会社です。

そこで、社員ならば、謝罪して済む話で、会社が損害賠償に応じる事になるかと思いますが、
個人事業主の場合は、どのようになるのでしょうか。

金額の大小によらず、プロバー様C社が損害賠償をB社に請求、B社がA社に請求。
そして、社員ではないので、個人事業主の私に、「全額」請求となるのでしょうか。(質問1)

場合によっては、全額が、億単位になることもあります。

その場合でも、損害賠償の請求には応じなければ、ならないのでしょうか。(質問2)

その場合、おそらく自己破産になりますが、弁護士を依頼する事になると思います。
弁護士費用は総額(着手金+成功報酬)どのくらいになるのでしょうか。(質問3)

以上、長くなりましたが、ご回答をよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 そもそも、何の損害賠償かですが、お話から、実損がちょっとした人件費と

言うことですから、その程度のことは、仮にA社が支払わないとしても

ご相談者様でも支払うことができるのではないでしょうか?

損害賠償は、実損が無い限り、将来の予測のために支払うなんてことはありません。

それを踏まえてわかる範囲でアドバイス致します。

1、A社とご相談者様の派遣契約によると思います。

その中の契約で、損害が発生した場合は、普通はどうすると決めているはずです。

 一般的には、労働者に対する、損害賠償請求は、全額請求ではなく

請求額をいろいろと法的に制限しています。全額請求するのは認められませんし

それをしてくるなら、悪質な派遣会社でしょう。

 労働基準監督署に訴えるべきです。

2、前述の通りですが、一部は支払いの義務が生じる場合もありますが

全額支払いは、あくまで故意にしたりとの不法行為に対してです。

3、仮に億単位の一部でも凄いことになりますが

実際、損害が発生しているかが問題で、その損害の証明は、企業側が

しないといけません。

仮に自己破産するのであれば、だいたい100万円もあれば

おつりがくるかもしれません。自己破産するにも意外とお金はかかるものです。

たいていは、日本司法支援センター(旧法律扶助協会)で立替等してもらうようです。

 ただ、お話だけでは、謝罪だけで済む感じかもしれません。

せいぜい悪くて派遣を辞めさせられるだけではないでしょうか。

頑張って下さい。

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