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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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今、ある事で弁護士に依頼しています。隣家との類焼の件と相続の件です。隣家の件については進んでいるのですが、相続の件が

質問者の質問

今、ある事で弁護士に依頼しています。隣家との類焼の件と相続の件です。隣家の件については進んでいるのですが、相続の件がほとんど進んでいません。そこで、自分で相続についてはやれるところはやっています。最初に弁護士へ依頼したとき、委任状を書いたような気がするのですが、依頼書や弁護士との契 約書みたいなものは交わしていません。株、土地の名義変更、準確定申告などど、税理士や司法書士の知人がいたので、そちらにお願いしたいと弁護士へ伝えたら、少し機嫌を損ねました。弁護士の方は、こちらの都合も考慮せずにお休みに入ってしまいました。なので、その間に、できるところはやってしまっています。これって、問題になりますか?弁護士に依頼したときは契約書みたいなものは交わさないのですか?依頼に関しての費用は口頭で聞いただけで、書面では交わしていません。これも問題になるのでは・・・教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

  質問者様が弁護士に委任した時点で、自己都合で中途解約しても着手金は返ってこない、などの条項が(契約書に)あるやに思います。

 

 ですから解約しても着手金はかえってこないし、場合によっては解約金(違約金)を取られる可能性がありますよ。

 

 動きが遅い、反応がにぶい、高い、いばっている、などいろいろあると思います。しかし、頼んだのに、他の士業者に頼むというのでは、その弁護士のメンツも丸つぶれですしね。

 

 登記、確定申告など、他の士業とまたがる領域ではありますが、できれば、その弁護士の知り合いの司法書士・税理士であれば、全く問題なかった(外注に出したことになる)と思います。

 

 たぶん手間取っているのも、外注に出したほうがよいような(弁護士本来の業務からはずれた)業務も重なっていたのではないでしょうか。誰でも自分の得意分野は早く仕事しますが、苦手分野は後回しになりますね。

 

 >できるところはやってしまっています。これって、問題になりますか?

 

→資料をそろえる、事実や当事者の法律関係を時系列で整理してまとめておく、などは有用です。

 

 >依頼に関しての費用は口頭で聞いただけで、書面では交わしていません。これも問題になるのでは

 

 →こちらでメモはとりませんでしたか?報酬については口頭でも有効です。まだ説明があっただけでもよしと思います。

 

 報酬規定は廃止され、みな独自の規定だと思いますが、普通は報酬表までは絶対渡さないと思います。●月●日現在のものですし、同業者に見られるとイヤでしょうから。

 

 →休日については、こんなものだと思うしかないでしょう。ほかでも似たり寄ったりでしょうから。

質問者: 返答済み 5 年 前.
報酬について、はじめに依頼したときは何もいいませんでした。
私のほうから質問しなければ、答えないなは問題ではないのですか。
登記、準確定申告(期限がある事)も自分でできるということも
弁護士の方からは説明が全くありません。
違約金を払うのなら、依頼した時点である程度の説明があっても
よいのでは・・説明が全くなく、着手金だけ支払ってください というのも
依頼する側からは納得しません。

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