JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4759
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

株式会社を経営していますが。倒産の危機に面しており.倒産した時に.自己所有の不動産を取られない為に妻と離婚して慰謝料

質問者の質問

株式会社を経営していますが。倒産の危機に面しており.倒産した時に.自己所有の不動産を取られない為に妻と離婚して慰謝料として名義を妻名義に変更しておけば不動産は守れるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に離婚の財産分与の名を借りた詐害行為が多いため

偽装離婚として詐欺破産罪に問われることがあると思いますので

そのようなことはされない方が良いでしょう。

詐欺破産罪となれば懲役10年以下と1000万円以下の罰金刑となります。

 仮に万に一つでも上手く行けば、ご相談者様の財産は守れるかもしれませんが

債権者の方はどうなるでしょうか?

 また、悪質な債権者であれば、身内には請求権が無くとも

元身内なんだから、払う責任が道義的にあるとか

嫌がらせに来るでしょう。

 さらに、債権者が債権を債権屋などに転売したらどうなるでしょうか。

いずれにしても、平穏無事には生活はできないと思われます。

 会社経営の責任は、奥様ともどもあると言えるかもしれません。

ご夫婦で背負っていくべきかもしれません。

 詐欺破産罪に問われると、破産そのものができず

免責もできないこともありますので

その方がもっと悲惨な結末になると思われます。

何とか頑張ってみて下さい。

法律 についての関連する質問