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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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よろしくお願いいたします。 「質屋に宝石を預けていたのですがうっかり支払期日を6日過ぎてしまい、焦って℡をして、流

解決済みの質問:

よろしくお願いいたします。
「質屋に宝石を預けていたのですがうっかり支払期日を6日過ぎてしまい、焦って℡をして、流さないようにとお願いをしてその翌週に利息分を入れたら、もう流れたと回答。お願いした時は了解をしてくれたのにとてもショックで す。確かに期日を過ぎてしまったこちらに落ち度はありますが、流さないと約束をしてくれたのに、流してしまうとは違反になりませんでしょうか?口約束なのでしてないと言われればそれまでなのですが・・・。流れた商品を取り戻せないにしても、このまま泣き寝入りみたいなのは嫌です。入れた利息分は現金書留で返金してきました。謝罪かもしくは言い訳とかのコメントは一切無しで現金だけが入っていました。約束を反故にされたことに対してなんとか向こう側に処罰みたいなのって与えられないでしょうか?ものすごく悔しいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。

 

悔しい思いをされましたね。ご心痛お怒り、お察し申し上げます。

今回の質屋側の不誠実な対応、まずポイントを整理してみます。

 

①期限は過ぎたが、電話して利息分の入金で延長を質屋が承諾した。

②利息分を返金してきたということは、利息分の入金で延長に承諾していた証拠。

③口約束でも契約は成立します。要は証拠があるかないかです。証拠は②になります。

 

以上の事から、契約不履行による損害賠償(現物の返還や精神的苦痛)を提起することになります。

ひとつ気になるのが、利息分の入金に関し質屋が○月○日までに入金してください、という期限を設けて、その期限に入金が間に合っているかどうかです。間に合っていなければ「利息の入金が遅れた」ということで既に流れてしまっていても対抗するのは難しいです。

その他、宝石が実際に第三者に流れてしまっているならばご相談者様がその第三者から返還してもらうことはできません。その第三者は法律上「善意の第三者」ですので、ご相談者様と質屋のトラブルとは無関係だからです。

 

損害賠償の訴えを起こすにあたり、やはり弁護士にまず相談することが重要です。

いきなり弁護士に相談と言っても、相談料とかもあるだろうしちょっと・・・、というお考えであれば、最初に法テラスに相談されてみてはいかがでしょうか。法テラスは国が設立した法的トラブルの相談窓口です(無料)。電話やメールでの相談にも応じております。

まだ現金書留の封筒は残っていますか?それが証拠物件として使われる可能性もありますので、大事に保管しておいてください。もし既に処分してしまっていたら、「現金書留で利息分返金があった」旨を法テラスや弁護士に詳細をお話し下さい。

 

口約束だから、とあきらめるのはまだ早いです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

最初の質問で「支払期日を6日過ぎてしまい」と記載しました。回答には「気になるのは期限に入金が間に合っているかどうか」とあり、「間に合っていなければすで流れてしまっていても~」とあります。「入金期日は6日過ぎていたが、℡をしてお願いしたところ、流さないことを約束した→まだ流れていなかった」と言うことです。その点を踏まえて再度回答をお願いします。(申し訳ありませんが得たい回答になっていませんでした)

 

「入金期日は6日過ぎていたが、まだ商品は流れていなかった。流さないと約束した。それを流したのだから・・・」相手に対してこちらに何ができるのか・・・(損害賠償とか・・・)の回答が欲しいのです。すぐに行動したいのでよろしくお願いします。

 

追加の情報といたしまして、「現金書留の封筒はまだ手元にある(昨日14日にこちらへ着いたので)「携帯から℡をしたので、発信履歴が残っている(流してしまった日の4日前の日付)」よろしくお願いいたします。

 

 

 

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

電話してお願いしたところ、流さないことを約束した。⇒まだ流れていなかった

 

にも関わらず、流してしまったのは契約違反です。先ほどの回答で「入金が間に合っているかどうか・・・」という表現をしたのは、質屋が「○月○日までに利息分を払えば、流さないですよ」というように利息分入金の期限を設定したかどうか、を確認したかったためです。

仮の例を記載します

・4/1 支払期限

・4/7 支払期限を6日経過⇒電話したら「まだ流れていない。4/9までに利息分を払って」

・4/9 利息分の支払い期限だが入金せず

・4/10 宝石が第三者に流れた

・4/11 利息分を入金したが、「すでに流れた」との回答

 

このような流れであったら、質流れも仕方がないので確認で記載させていただきました。質屋が特に利息分の入金に期限を設けていないのであれば、「流さない」と約束した契約に違反になります。

 

相手に対して何ができるのか。これについては先の回答で申し上げました通り、買い戻せるはずの物をお店側に契約違反により買い戻せなくなった精神的苦痛に対する損害賠償を求めることになります。

実務では内容証明郵便で相手側に損害賠償請求をして支払いを求めることになります。内容証明郵便は行政書士に依頼するとよろしいでしょう。

内容証明での損害賠償でも支払いに応じない場合は民事裁判として弁護士を立てて、損害賠償訴訟を起こします。法廷で決着をつけるということになります。

 

それに先駆けて、法テラスに一度ご相談されたらよろしいかと思い、先の回答で記載させていただきました。

携帯からの発信履歴では会話の内容までは証明できないですが、連絡をした、という事実の説明には有効でしょう。

メモでも構いませんので、①質入れした日時②質屋に流さないよう連絡した日時③入金に行ったら「流れた」と言われた日時をできるだけ詳細に記録しておいてください。繰り返しになりますが、現金書留の封筒も大切に保管。弁護士に依頼する際に物的証拠として「これがあります」と①現金書留封筒②メモ③着信履歴 を提示してください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

すみません、こちらの解釈が違っていました。

1.相手側に4月5日に流さないで欲しいと言うことを℡した

2.入金は来週になるけど必ず入れると言った。

3.相手側は、「では来週の○日までにお願いします」とは言わなかった。「わかりました」とだけの返答であった。

4.入金を11日にした。

5.11日に℡がかかってきて「もう9日の日に流れた」と言ってきた。

6.流さないとお願いの℡をした旨を伝えたところ、社長と相談するからと言われた。

7.現金書留が送られてきた。

 

以上です。

 

あと、お願いを℡でしたときの内容が問題になると思いますが、「言った、言わなかった」の

水かけ論が生じたときにはどうしたらよいでしょうか?

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

推移をお教えいただきまして、ありがとうございます。

 

水掛け論が生じるのは間違いありません。裁判は水掛け論の応酬ですので。その中でできるだけ有利になるように出来得る限りの証拠を揃えて裁判に臨むべきです。

そのための書留封筒であり、メモであり発着履歴です。

質屋が「そんなことを言った覚えはない。延長に応じた事実はない」と言い張ったら、そこは裁判ですから提出された証拠や状況から判断して裁判官が判決を下すのです。

ご相談者様ご自身がおっしゃっているように、支払期限を過ぎてしまったという事実もございますし、会話の証拠がない以上「言った、言わない」の水掛け論になることは目に見えています。

しかしご相談者様が希望されます質屋への処罰、となりますと法廷で司法に判断してもらうしかありません。

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