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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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一番初めの質問の続きというか、会社の株は遺言の場合はどうする物ですか? 赤の他人には、遺言出来ないのですか?

解決済みの質問:

一番初めの質問の続きというか、会社の株は遺言の場合はどうする物ですか?
赤の他人には、遺言出来ないのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

もし、ご質問者様がお亡くなりになった場合、遺言がなければ、株式は相続人(お子様たち)に均等に相続されることになります(各1/6)。

 

これを遺言により、そのうちの一人に相続されることもできますし、その他の方に譲ることもできます(相続人以外の方に譲る場合、遺贈といいます)。

 

ですので、もしそのようにお考えであれば、生前に遺言書を作成しておくことが望ましいかと存じます。

また、遺言書とは法律できまった形で作成しておかなければその効力がありませんのでご注意が必要です。

当然、自筆証書で作成することも可能ですが、後々トラブルになることを防止するためには、公正証書で作成するのが望ましいかと存じます。

 

もし実際に公正証書で遺言を作成しようと思われたときには、最寄りの公証役場に一度ご相談されてみてください。

 

【公証役場】

http://www.koshonin.gr.jp/sho.html

 

※役場で相談しながら手続きすればご自分でも対応できるかと思いますが、手続きには証人等も必要ですので、ご自分だけで進めるのは難しいと感じられれば、お近くの司法書士や弁護士さんにご相談されるとよろしいかと存じます。

 

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