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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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続きですが、今少し情緒不安定かも知れませんが、 万が一会社側から解任という確率というか、通達が有った時は 何にも

解決済みの質問:

続きですが、今少し情緒不安定かも知れませんが、
万が一会社側から解任という確率というか、通達が有った時は
何にも手立ては無いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

ご質問では、会社の株主(1/3保有)であるというお話しでしたが、それ以外に会社の役員になっていらっしゃったりしますか?

もし、会社役員であれば、株式を単独で過半数持っている株主と折り合いが悪くなったりすると、解任されるケースなどありえます。

 

しかし、先の回答でも述べました通り、株主という地位は株式を持っていることで得るものであり、その株式に特殊な条件(ある条件が発生すると会社が買い取れる)などがついていないかぎり、会社や他の株主などにそれを手放すことを強制されることはありません。

 

少しわかりにくいかもしれませんが、株主であるということと、その他会社の役員又は従業員などであるということは別物です。

しかし、株主兼役員や株主兼従業員になることも当然にできますので、役員や従業員であれば会社から解雇される恐れはありますが、株主であることを否定されることはまずありえないかと存じます。

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