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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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小さい会社ですが、株3分の1を持っています。まだわかりませんが、社長親族に渡したくなくなった時は どうなるのか?渡

解決済みの質問:

小さい会社ですが、株3分の1を持っています。まだわかりませんが、社長親族に渡したくなくなった時は
どうなるのか?渡さないといけないのか?ちなみに、私には渡すような身寄りはいません。
年老いた両親と弟、離婚した時に長女と長男は置いてきました。二人にはある程度現金をと思っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

小さな会社ということですので、その株式には譲渡制限(誰かに譲渡する際に会社の承諾が必要)が付いているかと思われます。

といってもご質問者様が全体の3分の1をお持ちで、社長親族も大株主などであれば、譲渡条件で折り合えば、それイコール会社の承諾もOKという可能性が高いので、特に問題なく譲れるかと存じます。

※会社の承諾とは、株主総会や代表取締役の決定など、会社ごとに決めているものなので、会社の定款又は登記簿謄本でご確認ください。

 

また、渡さないといけないのかという質問はだれに対して?という話になりますが、仮に社長親族から渡すよう要求された場合についてご説明します。

この場合、その株式の種類によってそれに応じなければいけないか否かが決まってきます。たとえば、株式の種類に取得条項付株式というものがあります。仮にお持ちの株式がこのようなものであれば、一定の条件が発生した場合にその株式を会社が取得したりする場合があります。

しかし、中小企業でこのようにいくつかの種類の株式を発行している会社というのは極めて稀ですので、あまり気にされなくてよいかと存じます。

※上記のように特別な種類の株式を、そもそも会社が発行しているか否かも、定款や会社謄本をみればわかりますので、一応確認しておくことをお勧めします。

 

そして、お持ちの株式が何の条件も付いていないものであれば、仮にそれを渡すよう請求されても、無理にそれに応じる必要はないということになります。

 

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