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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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私は、現在72歳になります。 平成11年に夫を病気で亡くしました。葬儀後すぐに、息子夫婦が、「壁が剥がれていて親戚が

質問者の質問

私は、現在72歳になります。 平成11年に夫を病気で亡くしました。葬儀後すぐに、息子夫婦が、「壁が剥がれていて親戚が来るのにみっともない。父(嫁方)が本業ではないが、自分の家もあちこちさわっているのでやるから。」と言われ、断るに断れない状況で、室内壁塗り・畳敷き部屋のビニールクロス敷き・浴室塗装(部屋の壁の一部を塗った塗料が余ったからと)などを数回に渡って作業しに来ました。その際の食事代を負担し、後日、材料費として8万円程請求され支払いました。間もなく、室内の壁・浴室全体に亘り、カビが発生し、浴室に隣接する洗面所前や物置、玄関先に水漏れしたように湿ってきてしまい、ビニールクロスは破れ、キッチンの吊戸棚は無理やり取ろうとして取れず、そのまま放置され、ずり落ちた状態になってしまいました。息子が家に来た時に現状を見せ、悲惨な状況を話しまし、嫁にも控えめではありますがそれとなく話しをしましたが、あやふやにされるままでした。父(嫁方)の方に、こちらの悲惨な現状の話しが伝わっているのかどうかはわかりませんが、息子が嫁方の実家の近くに住んでいることや、しばらくして、父(嫁方)の会社で働くようになったことなど、息子が肩身の狭い思いをしたり、仕事がしづらくなったりしたらと考えると、言い辛いまま現在に至っています。それなりに何とかできないかと調べ、壁や浴室のカビはエタノールで拭き取ったり、水漏れを防ぐために、コーキング剤で覆ったりとできるだけのことをしましたが、その間もどんどん悪化する一方で、止むを得ず業者(複数社)に視てもらいました。室内の壁塗りに使用したのは、集合住宅には不向き(余計にカビを繁殖させる)であること。ビニールクロスは段差を考慮しないで、ただ敷いただけなので破れてしまっていること。キッチンの吊戸棚は危険な状態であること。浴室の壁は全体に亘り、浴室用などではなく 水性の塗料を塗ったので、防水効果の塗料を剥がしてしまい、カビや水漏れの原因になってしまっているうえ、壁や床が腐ってひどい状態、床が抜け落ちたり、シロアリが発生する可能性があること。なにもしない方がまだここまで劣化しなかっただろうということ。コーキング剤で覆うなどの処置をしたのである程度は進行を遅らせることができたことなど、まさか親族なのに、まるで悪質リフォーム業者のようなひどいことをするなんて思いもしませんでした。それに親族なので、契約書や領収書といったものもありません。このままでは、夫が遺してくれた住居で生活できなくなってしまいます。他に行く所もありません。これだけの住宅改修をする経済的余裕もありません。掛かる費用の全額は無理だとしても、せめて半分でも負担してもらいたいと思います。法的にどうにもしようがないのでしょうか。解決策として何か良い方法はないでしょうか。
上記の件と、並行して行う方が良いのかどうかわかりませんが、息子夫婦が結婚後、「将来同居して、夫や私の老後の面倒は看るから、土地購入の為の頭金を出して欲しい。」と言われ、夫の退職金より捻出しました。暫くの間、月々のローンの支払いも負担していました。私達は金銭の貸借とか税金などの負担が息子に掛からないようにと、土地売買契約書や領収書・通帳名義など全て最初から息子名義にしていました。途中、干渉されるのが疎ましいと残りのローンは自分達で払うからと通帳を持っていきました。夫が自分の遺志を伝える間もなく病死して間もなく、一切何の相談もなく土地を売却し、新たに土地を購入し、名義を嫁にした様子で、将来同居するはずの部屋は用意されていませんでした。2、3年前位から、事あるごとに縁を切ると言い、夫が遺してくれた住居を「年内中にここを売って半分よこせ。自分にはその権利がある。私の取り分で今の土地の空いた所に小さな部屋を建てればいい。」と言ってきました。突然そんなことを言われても、以前に息子達夫婦間の問題なのでよく分からないのですが、嫁が「私が両親の所に謝罪に来ないのが気に入らない。」と立腹。その後一切疎遠の状態で、嫁は元々きつい性格ではあるのですが、精神的負担を考えると、とても同居できる状況ではありません。しかも息子からは「いつ売るのか、どうするのだ。」と散々責め立てられて、もう精神的に参ってしまい、少しの間でいいからそっとしておいてほしいと言ったら、一方的に縁を切ると言われました。1年余りの間、様子を窺っていましたが、一切音信不通の状態です。まさか家族、まして血の繫がった我が子にこんな思いをさせられるとは思いもつかず、先に述べました通り、全て息子名義にしたのでこちらには何も残っていません。然しながら、夫が遺してくれた住居の修繕も必要ですし、私自身これからまだ生きていかなければなりません。生活費や医療費など考えると不安です。結果的に息子夫婦に一方的に約束を破棄されたので、土地購入代金の負担した額の一部でも、老後の生活資金として返還請求はできないでしょうか。
親族間問題について、どこに相談すればよいかもわかりません。どうぞ宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsuoertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 実の息子様でありながらそのような対応をされるとは

本当に悲しいですね。基本的に、その息子様のお嫁様の影響も多分にあるでしょうね。

そういう意味では、将来のことも息子様には任せられないでしょうから

もし、他にお子様等がいらっしゃらなければ、頼る先も無いことになり

お心細いでしょうね。

 そのために任意後見制度と言うものがございますので

司法書士や弁護士の先生等にご依頼してみてはどうでしょうか。

任意後見の場合は、まだ、ご相談者様が判断能力がある場合から関わりますので

財産管理契約も同時にしておいて、今回のような息子様の理不尽な対応に

対抗できるようにしておくことが可能です。

 息子様の土地購入代金の一部の返還は、今となっては難しいかもしれませんが

相続の前渡しと言うことで、それ以外を取られないように注意しておくことが

大切です。

 仮に、もう息子様との関係を絶ちたいと言うのであれば

(実際に親子の縁を切ることはできません。単にお付き合いをしないということです)

その悪質なリフォームに対して訴えても良いでしょう。

数々の悪質な証拠が挙がっているようです。

訴えない代わりに、土地購入代金の一部を返還するように主張するでも

良いかもしれません。

 とりあえず、まずは、成年後見制度について、社会福祉協議会や

地域包括支援センターにお話を伺って概要を理解いただいて

先ほどの専門家の先生にご依頼いただくと良いと思います。

後見制度は、月2~5万円ぐらいの間で利用できるものです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

迅速なご対応ありがとうございます。

先に述べました通り、親族・親子間のことですので、一切証拠として提示できるものがありませんが、訴えるということが可能なのでしょうか。訴えるにしてもどの機関に申し立てをすれば良いのでしょうか。また、収入は夫の遺族年金のみで、急を要する住宅改修をする経済的余裕もありません。まして行政書士の先生方や弁護士の先生方に依頼できるような費用もありません。私のような立場の者でも何とかできるような支援制度などあるのでしょうか。ご多忙中のところ、お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

見積もりをした時の、業者の意見があれば、悪質リーフォームとして

国民生活センター(国の運営)か消費生活センター(地方自治体の運営)に

ご相談されると良いと思います。

 その前に、一言、息子様に、返金しないなら

前述のセンターにご相談すると伝えておくと良いでしょうね。

そこで、良い対応をしなければ実際にご相談されて下さい。

 ただ、今後、ご相談者様お一人で対応するのは大変ですから

信頼できるご親族様にご協力いただくとかは必要ですね。

 それと、今後の生活にご不安であれば地域包括支援センターに

ご相談なさってみて下さい。

 最終的に、法的な対応(調停等)をする場合は

法テラスなどにご相談されて、裁判費用等の立替をお願いしてみるのも手です。

まずは、悪質リフォームに関して対応してみてはどうでしょうか。

頑張って下さい。

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