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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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今年に入ってから3ヶ月ほど同棲していた彼氏がいました。彼は去年の12月に中国に転勤命令が出たから会社を辞めてきた、中

質問者の質問

今年に入ってから3ヶ月ほど同棲していた彼氏がいました。彼は去年の12月に中国に転勤命令が出たから会社を辞めてきた、中国に行ったら将来結婚することができなくなるので違う仕事を探すという理由で辞めたと話してました。同棲を始めたきっかけはまず、仕事を辞めたから実家に帰りにくいこと、実家にいたら生活費のほとんどを母親に渡さないといけないからふ たりの将来のための貯金もできないから私の家に住ませて欲しいとのことでした。私としてはこの時点で将来結婚してもいいかな?と思い同棲を開始しました。彼は一応、履歴書を送ったり仕事を探していたと思うんですが一向に決まりませんでした。彼は車の免許を持っておらず、今の時代、免許がなかったら仕事の幅が減るから免許代を貸して欲しいと言ってきました。確かに彼の言うことに一理あると思い教習所代を立替ました。借用書を書いてもらっていたので3月に親戚から立て替えてもらって返済してもらってます。いくら仕事を探しても決まらなかったため私の知り合いの社長さん数人に仕事を紹介してあげて欲しいと頼み、数社紹介してもらえることになりました。しかし彼の職歴は全て嘘だったのです。私は彼との付き合いを始めるときに正社員じゃない人と付き合わない、本当に正社員か?と尋ねたら正社員で給料は手取り25万ほどとのことだったので将来も視野に入れ付き合ってもいいかと思い、交際を始めたんです。実際のところアルバイト、派遣を繰り返し、2年以上仕事が続いたことがなかったということを知りました。それで私は別れて欲しいことを伝えたのですがなかなか受け入れてくれず、今度こそ私のためにしっかり仕事をして頑張っていきたいので考え直して欲しいとのことだったので同棲するのはやめて彼には実家に帰ってもらい、交際は続けていました。それでも仕事は決まらず・・・。
元々、しっかり仕事をしたことがない人なので履歴書の書き方や仕事に対する熱意なども全く感じられないところがあったので、3月末に関電の面接試験を受けることになっていたので履歴書や自己PRの書き方などを一緒に考え、試験もあったので私の家で勉強していました。私は仕事だったので仕事に行き、次の日が試験だったので「頑張ってね」と送りだしました。次の日(試験後)から連絡がこなくなり何かあったのかと思って何度か連絡をしてやっと連絡がつき会ってみると何か様子が変でした。挙動不審な感じがしたのでもしかしたら?と思い、私の家に置いていた自分が500円貯金をしていた貯金箱から4万円がなくなっていたんです。数時間、彼に問うたところ盗んだことを認め、一緒に警察に被害届を出しに行きました。警察は男女関係のことだし、面倒だと言うこともあり被害届は受け取ってもらえませんでした。その後、彼と私の母親を交えて話し合いをし盗んだ4万円と同棲していたときの生活費の半分は払うことを約束しますと彼から言ってきました。返済方法の話し合いを次の日にして欲しいとのことだったので待っていたのですがその後、連絡がつかなくなりました。第三者に彼の実家に行ってもらったんですが、彼の母親が出て、警察と弁護士に相談しているから当人同士での話し合いはできないと言って息子をかばって本人を出しませんでした。支払いについて請求するメールを何度か送ったのですが返事はこず。痺れをきらし被害届を受け取ってくれなかった警察に逃げてるから被害届を受け取ってくれと抗議したところ、彼が警察にどう対処していいか分からないと相談にきたから法テラスを紹介した、もう少し待ってあげて欲しいと言われました。そして彼に弁護士に相談してると言ったくせに相談までたどり着けてないのはどういうことかとメールしました。私が警察に抗議した後に刑事が彼に電話し盗んだお金は現金書留で送って返せという話し合いの結論が出たから明日にでも現金書留で送るとの返事がきました。私としては勝手に現金書留で送ると決めた彼と刑事が許せず、とりあえずは完全な証拠が残る銀行振り込みにしろと伝え、次の日に盗んだ4万円は返してもらいました。他の生活費半分の支払いについては4月10日に法テラスの弁護士に相談してから決定しますと勝手な返事をしてきました。
私側は内容証明書は作成できているので送る予定です。このような経緯なんですが生活費の半分の請求は認められるんでしょうか?あと、付き合いだした当初から職歴・経歴全て騙されていたことやお金を盗まれて誠意を見せるどころか母親にかくまってもらい、こちらがしつこく警察に被害届受理しろと抗議してからやっと支払ってきており、もう何を信じていいのか、悔しい気持ちでいっぱいです。私は彼の生活費も稼ぐために休日までバイトして、毎月2日ほどしか休まずに働いてきました。正直、慰謝料の請求もしたいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 結婚前提の同棲と言うことですから、生活費の請求はできないと思います。

ただの同居人で、生活費を支払う約束があって立て替えていたのであれば

借金の返済請求もできますが、ご相談者様が、愛情の一つとして出していたものですから

相手に騙されて出したお金ではないということです。

 では、ご相談者様としては、どうするかと申しますと

「婚約破棄による慰謝料」の請求をされることです。

 婚約破棄の慰謝料の場合は、50~100万円と言うことが多いようです。

また、婚約破棄の理由ですが、ここは微妙なのは

相手の男性が、ご相談者様に愛されたいがために嘘をついていたとした場合です。

ご相談者様を利用して生活費を得しようとしていれば

結婚詐欺的なものにもなるかもしれません。

後、注意して欲しいのは、やはり女性が一人で、法的に、そのような悪質な男性と

対抗しようと思えば、どうしてもなめられてしまうことも多いのです。

悲しいかな、それがまだ日本の現状です。

そのためにも弁護士の先生に代理交渉をしていただくことが大事とも言えます。

また警察に対しても、4万円の被害届だと確かに面倒がって適当な対応に

なる可能性もあります。ご相談者様に対しても快く思わず煙たがられるのも

損ですから、そこは前面に押し出さず、「婚約廃棄の慰謝料」でもって行くことが

良いのではないでしょうか?

慰謝料請求の内容証明も専門家に作成していただいた方が

脅迫や強要罪として相手から反撃されずに済むと思います。

内容証明は、民事法務手続専門の行政書士にご依頼すれば3万円程度です。

頑張って下さい。

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