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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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①ある私立高校が、物理か生物の選択について、物理選択し、書類の提出期限を過ぎて、本人(私立高校生)の考えが変わり

解決済みの質問:

①ある私立高校生が、物理か生物の選択について、物理選択し、書類の提出期限を過ぎて、 本人(私立高校生)の考えが変わり、生物を選択したいと、新学期が始まる前に申し出たのに、 期限を過ぎたからと言う理由で、拒否。 ②大学受験は人生の一大事で有り、期限を過ぎて事務手続きができないという理由だけで、 その生徒の一生を決める大事な 問題に対して、受け入れようとしないのは、 その生徒が1年間、受験しない科目を勉強するデメリット>>>1人のみが物理から生物に変わることによる教材の発注や、名簿の印刷などのたいしたことない事務作業。 ③たいしたことない事務作業のために、その生徒が、多大なる不利益を被ると想定される。常識法という意味では学校は生徒の将来が良きようにあるべきである。 ①-③は、私立学校側に対し、法律的に基本的人権等の権利の阻害である等の、訴えおよび、生物の授業を受けさせる仮処分申請が、法律的に可能か否か。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 ご存じとは思いますが、まず似たような判例で富山大学事件と言うものがあります。

これは大学の単位が取れないために、就職が内定していた学生が

内定取り消しを受けたことに対する、救済処置があっても良いのではと言う

訴えを起こした事件です。

結論は、少し理由は難しいので簡単に言うと、大学は教育機関であり

就職のためのこしかけではなく、きちんと勉強をすべきだみたいなもので

単位の救済は認められませんでした。

ただ、これは大学であり、学生も成人です。

 今回は、相手は未成年で、私立の高校でもあります。

その場合の、似たような判例で、新潟明訓高校落第事件と言うものがあります。

これは、学生が剣道の授業を宗教的な理由からとらなかったことで落第に

されたものです。

結論は、剣道以外にも体育の授業での他の代替えができたはずであり

教育裁量権の濫用ではないかと、再判定を裁判で求められた事件です。

 仮に、ご相談者様が、本気で裁判までお考えであればやる価値はある事件かも

しれません。

 問題は、これまでにも、そう言う教科の変更が認められたケースがあるかどうですね。

事例がないと、学校側は、今まで同じような状況にあった生徒に過去に遡って

謝罪なり補償をしないといけません。それはやりたくないでしょうね。

 今回のケースだけ認められないのであれば、明らかに裁量権の濫用でしょうね。

ただ、私立で、お話から進学校かもしれませんから、進学に妨げになることを

お金や手間の問題だけでしないのは問題ですね。生徒や親の期待権も裏切りますね。

 新学期の始まる前と言うのも微妙なところです。

とりあえず、PTAなどあればそこに議題を提案してもらうなり

困ったときの教育委員会と言うことで、ご相談されても良いかもしれません。

いずれにしろ、裁判にするお覚悟があれば、弁護士の先生にご依頼されるのも

手かもしれません。

神奈川県弁護士会の人権擁護委員会などにご連絡されても良いでしょう。

頑張って下さい。

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