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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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私は現在61歳の女性です。42歳で夫を亡くし子供1人を育てながら現在の社会福祉事業を市より受託している事業団に1年契

解決済みの質問:

私は現在61歳の女性です。42歳で夫を亡くし子供1人を育てながら現在の社会福祉事業を市より受託している事業団に1年契約の嘱託職員として勤めて現在に至ります。4月2日仕事始めの日辞令を頂くときに上司より今回は半年の辞令で次は無いと言われました。理由は私が今の老人ホームの事務所に異動してから仕事でミスが多い為といわれました。確かにミスは何度かしました。しかし私の仕事は1人ですべてすることはなく経理ですので伝票を作成すれば少なくともそれから3・4人の目を通ります。間違ったことは私が最初だとしてもチェックで見つけられなかった私より上の人たちは私のように責任を問われなくてもよいのでしょうか。異動する前は事業団本部というところで主に経理をしていました。その事務所の次長・後に局長になった人が同じ事務所の係長・後に次長に対しての毎叱責、時には大声を上げて怒鳴り声毎日聞いているのが「うつ病」を八書して6月で病院通いも2年になります。私半部が長く異動したのは昨年が始めてでした。局長の怒鳴り声をほぼ毎日聞いて5・6年以上になります。局長は半年くらい移動してもまた本部に戻ってくるので私はずっと聞いていることになります。最初は本部にいるときに仕事で簡単な小さなミスをするようになっておかしいと思うようになりまし た。そのころは毎日よく眠れず何よりも月から金までは死ぬほど長く土曜・日曜は恐ろしいくらいに時間が過ぎるのが辛かったのです。毎日辛くて辛くてそれでも生活のために仕事を休めないし板ばさみでした。もし仕事を休んだらもう仕事にいけないのではないか、また病気のことを知られたら食卓職員の仕事を失うのではないかと病気のことも上司に相談できませんでした。本部にいるときにやっと仕事のミスで迷惑をかけると思い同僚に女性にはいいました。そして昨年の異動でした。私自身は異はよかったと思っています。ただやはり新しい職場で緊張となかなか病院通いから解放されない、いつ直るのかとの思いはいつもありました。病院で知り合いに会ったらいやだという思いもあります。そんな中でのミスが続いたと思います。ただ会社は職員は60歳定年、その後は65歳まで職員ではない身分で、嘱託職員は65歳まで問題がなければ雇っています。私の年金は65歳まで勤めて年約90万円くらいと聞きました。それが62歳と数ヶ月だともっと少なくなります。死活問題です。病気がすべての原因だと思っていますが、会社に言われるとおり黙ってやめたくはありません。私のミスが、(半年後に会社としては期間満了という辞令ですが、私は解雇と思っています)会社での他の人のミスと比べてやめなければならないくらいのものなのかはっきり示してほしいと思います。しかし9月の期間満了の後もい続けても仕事がしにくくなるし人間関係も悪くなると思いますので、今は少しでもよい条件でやめるか、65歳まで働くと思っていたので収入・年金・退職金等も違ってきます。損害賠償・慰謝料の請求は無理でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
上司からの叱責により病気を発病されそれが原因で次回の更新は無いというのは、やり切れない思いでしょう。

ご相談のケースでは、叱責などのパワハラに対する人権侵害、及びミスによる雇い止めの正当性と2つの問題があるようです。

まずパワハラについては、ミスを犯したことに対する叱責は職務を円滑に遂行するためある程度は許されるでしょうが、叱責が原因でうつ病を発症するとなるとその権限を濫用していると判断される可 能性が高いように思います。これについては病院で診断書を作成してもらいましょう。

次に契約の更新をしない(雇い止めと言います)ことについてですが、通常の嘱託契約の社員が問題がなければ65歳まで雇っているのに、あなただけが更新されないようであれば会社の行為は無効となる可能性が高いでしょう。もちろんミスの度合いもあるでしょうが、通常は会社がミスに対して何度も指導したが改められなく、雇い止めすることもやむを得ないなどの事情が必要だと思います。ましてやパワハラが原因で病気になったとなると尚更でしょう。

会社と争うことになると仕事を続けることは難しくなりますが、少しでもよい条件で辞めることをお考えであれば、労働基準監督署に総合労働相談コーナーがありますからパワハラや雇止めに対する慰謝料の請求をあっせんを申込むという形で検討されたらよろしいかと思います。あっせんとは弁護士などの第三者が間に入って話し合いの場を作ってくれる制度になります。労働相談コーナー、あっせんとも無料で利用できます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

説明不足で申し訳ありません。パワハラは同僚の男性が受けていたもので、それを毎日聞かせれているうちにまた今日も朝から叱責かと会社に行くのが辛くなったのです。局長が叱責するのは単に男性(次長でしたが昨年4月降格し、異動しました)だけに叱責しているものではないとはずと、 叱責・たまには怒鳴り声もきちんと聴いていなければならないと思いしっかり聴いていたのです。そのうちに局長が今怒っていることは何を望んでいるのかと深読みするようになり、深読みしすぎて局長から怒られたこともありました。そのうちどう対処したらよいのかわからなくなりました。私が直接注意されることは余りありませんでしたが、異動する前は関係がギクシャクしていたと思います。仕事のミスは異動してからのことだと思います。新しい環境で自分では意識していないつもりでも相当緊張していたと思います。これで病気もよくなるかと期待しましたがそう簡単に治る病気ではなさそうです。今日も事務所で課長・園長・私と同じ男性嘱託職員が話しているのを聴いていると、上に伺い書を提出するのに何回も直され戻されていました。こういうこともミスとはいわないのでしょうか。私のミスは確かに私が最初に間違えたがために何人もの人がそのまま見つけることなく事務局に提出しそこで間違いを指摘されたものです。私も経理はまったくの素人から覚えて10年くらいになります。それなのにと間違がいとい

多いと事務局の指摘だとは思います。65歳まで勤めても年金が90万円位と社会保険事務所の説明を受け仕事行くのが死ぬほど辛くても老後を思うと仕事に行くしかないと出勤していたのにあんな無理したのにむなしい思いです。会社に私のみ姿と比べて解雇に値するほどのものなのか法律・会社の規定等に則って説明してほしいと思っています。仕事のミスで解雇なんて不名誉なことを簡単に言われたのにも怒っています。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
あなたが直接叱責を受けていた訳ではないのですね。
性格の問題もあるかも知れませんが、局長が他の社員に対して叱責していたのをきちんと聞く必要もありませんし、何を望んでいるのかなど考える必要はないでしょうね。上司の対応は職場環境に配慮を欠く部分はあ るかも知れませんが。

そうなると問題となるのは、業務上のミスが多いことを捉えて雇用契約を解除することの是非を争うことになるようです。

これまで正社員として働いていた期間もあるでしょうから、嘱託期間のみをもって判断することはできないように思います。そのため仕事のミスで雇止めをするというのは、労働契約法第16条に定める客観的に合理的な理由を欠き社会通念上相当であると認められず解雇権濫用に該当すると思われます。

先程も回答したように、通常は会社がミスに対して何度も指導したが改められなく、雇い止めすることもやむを得ないなどの事情が必要でしょう。

まずは会社に納得のいくように説明を求め、その結果として納得がいかないようであれば、労働基準監督署へ相談されたらよろしいかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

私が直接毎日叱責されたり大声を上げられたのでなければ、うつ病を発症したことについては何もいえないのでしょうか?事務所は8人が机を置いてやっと後ろを通るような狭いところでした。そこで聴くなといってもすべてわ我ことのように聞こえてきます。そのような状態の中でも局長を注意しなかった上司らにも責任は問えませんか。また、私は職員だったことはあり ません。平成5年5月から嘱託として勤めています。解雇に値するほどのミスかということを証明するように求めるのはいつ頃がよいでしょうか。9月30日満了日です。もし解雇権の乱用だとしたら、65歳まで勤めたとしての給料また精神的慰謝料など少しでも要求できるのでしょうか。私は本部に長くいたので他の職員よりは会社内でどんなことがあったのか知っているせい私のミスが解雇に当たるのであれば他の人は直接仕事に関係しなかったとしても私より軽いのかと思っています。会社に局長のせいでこんなに苦しんでいる人間がいるのに会社のどこに助けを求めてよいのかどこにもないこと、仕事のミスばかり指摘するのではなく同じように社員の精神的健康にももっと気を使ってほしい等訴えたいです。

労働基準監督署に行くにはいつ頃がよいですか。また正式に訴えることができるでしょうかそうなれば弁護士に相談したいとも思っていますが。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
病気の原因については申し訳ありませんがこの場で判断することはできません。
解雇権の濫用については、期間満了を待たずに相談だけ先に進められたらいいと思います。そのため労働基準監督署へ今後どの程度まで会社に要求することが可能が相談されたらよろしいのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

労働基準監督署に相談するときの内容のポイント、また監督署はどこまで相談に乗ってくれるのか、相談後に相手方に対してどう伝えたらよいのかまた監督署があまり相談に乗ってくれなかった場合どこに行けばよいのか等教えてください。監督署は労働者の味方ですか。使用者の味方ですか。公務員が親身に相談に乗ってくれるのでしょうか。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

労働基準監督署にある総合労働相談コーナーは、労働者と事業主との間のトラブルを円満に解決するために設置されています。ポイントとしては、病気になった原因が上司の叱責を聴き続けたことにあるなど会社にいることが原因であると医者にも診断書などで証明してもらい客観的な証拠として用意するべきだと思います。

 

総合労働相談コーナーについては、こちらをご参照ください。

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