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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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私既婚者なんですが、最近肉体関係をもった方がいまして、5、6回遊んで騙されているかと思い連絡を無視していたんですが、

解決済みの質問:

私既婚者なんですが、最近肉体関係をもった方がいまして、5、6回遊んで騙されているかと思い連絡を無視していたんですが、脅迫まがいな手紙が家にきました。遊んでいたときに、男性の会社名義で領収書をやたらきっていたんですが、内容は使った半分を払えとのことです。でなければ、会社と自宅にうかがいますとか、弁護士使うとか色々かいてありました。
今怖くて、連絡をとっているんですが、払わない場合アタシは訴えられるんですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

  おごられた食事代は支払う必要がありません。ワリカンという約束がなかった以上、おごらてたと解するのが当事者の意思解釈として相当であること、一度食事代の分担について合意をしているのであるから、事後になって(交際が破談になったからといって)請求権が発生するいわれはないこと(婚約が一方的に破談された場合、準婚関係当事者という正当な理由に基づいて婚約指輪、結婚式のキャンセル料、購入してあげたもの(贈与)の代金請求、婚約に伴って離職した場合の逸失利益)などの請求権が発生する場合は除く。)、がその理由です。

 

 会社と自宅に伺います、というのは、まず、居住者の承諾なく住居に立ち入る場合は、住居侵入罪、不退去罪に該当、ついで、会社に来るのは、威力業務妨害罪に該当します。

 

 

 弁護士を使う、というのは告訴するゾという意味ですから、あまり乱発すると場合によっては法的強制力を使用するとの脅しとして脅迫罪に該当する可能性もないとはいえません(告訴するぞ、という脅しについては、真に告訴する意思がないのに告訴する旨を通知するのは、権利実行の範囲を超えるもので、脅迫罪を構成するというのが大判大3.12.1です。団藤刑法綱要(各論)372p注14)。

 

 仮に弁護士を使っても、法的にスジが通らないことですから、請求の根拠が見つかりませんから、相手方が請求を行うのは難しいでしょう。ほおっておかれることです。

 

 また前段に述べたつきまとい行為を実行した場合は、その行為をもって、「ストーカー行為等の規制等に関する法律」第2条の「つきまとい」(同条第1項第1号「つきまとい、待ち伏せし、進路にたちふさがり、住居、勤務先その他通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛けること」)に該当し、

 

 警察に警告(同法第4条)、禁止命令(同法第5条)を求めることができます。

 

 

 

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