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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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スキー場での事故についての相談です。 スキー場管理区域内コース滑走中、大人の腰が隠れる深さの穴に落下し頚椎を骨折し

質問者の質問

スキー場での事故についての相談です。
スキー場管理区域内コース滑走中、大人の腰が隠れる深さの穴に落下し頚椎を骨折し長期入院ならびに接合手術を行うこととなり仕事が出来ない上、金銭及び後遺症の不安があります。
事故の状況からスキー場の管理責任による損害 請求請求は可能でしょうか?

コース:平均斜度15%程度と公表されている中級コース。
事故時コース:広い一枚バーンのコース端にスキー場にてモーグルコースコースを造り、前日スクール開催していた。翌日ロープでの区画や標識は無い状況かつ大人の腰が埋まる高さのコブがそのまま放置されていた。
事故状況:当日何気なく滑走中、コース端によっていったところ、穴に落ち体が飛ばされて負傷した。

スキー場へこのことについて、意見を電話にて行ったところ初めは『自己責任』との回答であったが、一般的に普通と言われるコースに穴を掘りスキー場の事業(スクール)を行い、それを表示もせず放置していた責任は無いのかと伝え、返答待ちであります。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のshihouと申します。
以下の通り回答いたしますので、ご不明な点がありましたら続けてご質問ください。

 

お書きいただいた事情からすると自己責任の一言で済む話ではなく、スキー場事業者の管理に過失があるとして損害賠償請求が認められ得る事例です。
いくら端とはいえ、整地されたコースに大人の腰が隠れる深さの穴を設置し、ロープや標識で注意もなく放置するというのは管理者側の過失が大きいと思いますが、実際に現場の状況を見られないので、この場で断定はできません。

 

事業者側は過失を容易には認めませんし、過失の有無や損害額について必ず争いになります。
相手からは利用者側の過失として、予測できた・不注意・スピードコントロールが不十分であるといった主張や、ロープや標識を設置していたのに見落としていただけだ、と言った事実と異なる主張がされることさえあります。

 

頚椎骨折という重症を負っており、長期入院の療養費及び後遺障害に対する賠償、休業損害も含めると金額も多額になりますし、ご自身の権利を守るために速やかに弁護士に依頼し、証拠の保全から相手との交渉まで全てを任せるべきです。

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