JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

派遣社員として3月21から就業していましたが、突然3月23日に、派遣先企業から一方的に、明日から来なくて良い、と通告

解決済みの質問:

派遣社員として3月21から就業していましたが、突然3月23日に、派遣先企業から一方的に、明日から来なくて良い、と通告されました。

明確な理由も聞かされていませんし、3日で解雇された理由がわ かりません。3日の間、前任者から数々の冷たい仕打ちを受け、精神的にきつ
いと感じていた矢先ですが、私の意志としては、一度継続して働きたいと派遣元に伝えましたが、派遣先は私に何も面談する事はなく、一方
的な解雇です。

派遣先と派遣元の契約は4月30ですので、それまでの報酬と、交通費、不当解雇についての認識と慰謝料、謝罪を派遣先の会社に求めます。
不当解雇の事実を認め、対面しての謝罪と書面にした解雇理由の提示を求めますが、可能でしょうか。

宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
解雇の場合には、30日前の予告か平均賃金の30日分を支払わなければなりません。
もし派遣元の会社が解雇というのであれば、不当解雇に当たる可能性があります。

派遣先の会社から、明日から来なくて良いといわれたのですか。
派遣の契約については派遣元と派遣先が契約を結ぶため、雇用契約については派遣元と結んでいます。
そのため派遣先については解雇には当たらず、解雇というのは難しいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

派遣先会社から突然一方的に言われました。

派遣元と派遣先は4月30で契約していますので、契約違反になると思いますが、派遣元が賃金の30日分を請求できるのでしょうか。

個人として3日で人格、人権を否定されて精神的な被害を受けたことに対しての謝罪や慰謝料を請求はできるのでしょうか。

精神的な被害とは、前任者からの一方的ないやがらせ(メモしています。)、前任者から上司への虚偽の報告、採用から3日で責任者から「来なくて良い」との通告、一方的な理不尽な注意をされた、契約解除の理由がない等の内容になります。

契約を解除されたことによって、新しい職場を紹介されたとしても、1から2ヶ月かかります。その間の保証はないのでしょうか。失業保険は相当しますか。

 

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
雇用契約については派遣元と結んでいますから4月30日までとのことであれば、賃金等の補償については派遣元に請求しましょう。もちろん契約期間満了までは派遣元が新たな派遣先を見つけなければなりません。


本来であれば、派遣元にそのことを伝えたうえで派遣元と派遣先が会社同士の契約として解決する問題となります。そのため精神的な被害については残念ですが慰謝料の請求は難しいと考えます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答ありがとうございます。とても分かりやすいです。

 

しかし、派遣元会社や派遣先会社が、問題の解決しようとせず、契約解除に同意してしまう可能性があります。派遣されている当時者の意向に沿わない同意をされてしまうおそれがあります。その場合の対処はないのでしょうか。

 

慰謝料は難しいようでしたら当事者の私を同席させていただき、直接謝罪を希望していますが、この主張は可能でしょうか。。

 

追加します。とりあえず出社したいのですが、派遣元が契約解除に同意していない場合、「明日から来なくて良い」との派遣先の命令にしたがわないといけないのでしょうか。(命令に背く事になるのでしょうか)

 

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
本来は派遣元が派遣先の契約を解除するためには正当な理由が必要であり、派遣元は契約解除を受け入れないべきなのですが、どうしても派遣先が力関係が強いためこのようなケースはしばしば起こります。

あなたとしては、雇用契約は派遣元とありますから今回の契約については、少なくとも期間満了までの新たな派遣先または、賃金を派遣元に請求し、仮に派遣元が解雇をするようなことがあれば、不当解雇として労働基準監督署へ申告することができます。

謝罪については、やはり派遣元の会社を通じて行うべきでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。質問が多くすみません。

 

契約満了日までに、派遣元が現派遣先と同等な雇用条件を(職種、勤務地、勤務時間、時給)を見つけるのは難しいとおもわれます。特殊(あまり募集がない)I職種なので。

あきらかに条件の違う職場でも紹介したという事になるのでしょうか。また、紹介がなく満了日をすぎた場合の保証を派遣元に請求するのは可能でしょうか。

 

 

 

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
そうですね。できれば同等な雇用条件を見つけるべきではあると思いますが、現実として都合よく条件も見つかることが難しいでしょう。時給面で差があるようであれば補償を求めることも考えられますが、今後派遣元との関係が悪化することも考えられますからご自身としてどうするのがベストなのを検討される必要があるでしょう。

また補償については、もとの期間満了までとなりますからそれ以上求めるのは難しいと考えます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。追加します。すみません。

 

派遣先の所属部署は「法務コンプライアンス室」になります。

一方的な突然の解雇や解雇理由を明かさない(明らかに虚偽の理由をいわれた)事は

コンプライアンス違反ではないのでしょうか。

派遣先会社の相談窓口はこの部署と密接です。ので相談できません。あまりにも卑怯ではないでしょうか。

派遣元に相談しても、最低30日の保証と、謝罪しか要求できないということでしょうか。

もし謝罪拒否した場合と派遣元が保証を拒否した場合の手段を教えてください。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
法務コンプライアンス室が突然の契約解除とは困りますね。
労働局や労働基準監督署に総合労働相談コーナーへ相談されることをお勧めします。
都道府県労働局長の助言指導や、弁護士などの第三者が間に入って話し合いをするあっせんなどを無料で利用することができます。
takatsukasaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問