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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4624
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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不倫をしていました。 つい最近です。 相手の奥さんから誓約書を求められました。 一切の関わりをたつこと

質問者の質問

不倫をしていました。

つい最近です。
相手の奥さんから誓約書を求められました。
一切の関わりをたつこと
破ったら慰謝料を払うこと
誓約書に期限がないことをかけといわれました。

誓約書を書いたとしてももちろん慰謝料が請求される場合が十分にあることは理解しています。
慰謝料の請求をされないような手段はありますか?
またないのであれば、いつまで請求される可能性がありますでしょうか

大変わがままな質問ですみません。
ご回答おねがいします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況ですね。

ご心痛お察し申し上げます。

 不倫の慰謝料の額の場合、大きく2つのケースが考えられます。

一つは、出会い系等で知り合って、火遊び的な遊びの関係と

もう一つは、相手の愛人の男性が離婚して再婚までする略奪愛です。

この2つは慰謝料額が10倍は違います。

 火遊びだと、女性だと調停でも20~30万円、多くても50万円程度です。

それが略奪愛になると、愛人と有責配偶者の2人分で400~500万円は行く場合が

ございます。

 まずは、不倫の形態がどちらかの問題ですね。

 それと、不貞行為(不倫)の慰謝料の時効は、知った時から3年と言うのがあります。

ですから、今後、またご相談者様がその愛人の方と男女の関係になれば

そこから時効がまた3年となります。何度でも請求可能になります。

 確かに、今は許すとしても、3年の時効の間に、状況が変化すれば

(例えば、相手方がご主人様と離婚した等)

再び請求される可能性はあります。

 法的には、一度許すとそのことを蒸し返せないと言う「宥恕(ゆうじょ)」と

言う考え方もありますが、慰謝料が1円も支払いのない免除だと

実務上は厳しいと言われていて、再請求がなされる場合も多いです。

 少しでも支払って、もう関わらないとするのが良いと思います。

そのためには公正証書にした方が良いとも言えます。

 公正証書の作成は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されると

良いと思います。

 弁護士の先生であえば代理交渉もしていただければと思います。

とりあえず、今回は誓約書に同意して、将来的に意に反して慰謝料を請求されるときに

ご相談されるでも良いとは思います。

頑張って下さい。

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