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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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相談させてください。3月5日に夫から突如離婚を言い渡されました。夫は性格の不一致による離婚だから慰謝料は発生しないと

解決済みの質問:

相談させてください。3月5日に夫から突如離婚を言い渡されました。夫は性格の不一致による離婚だから慰謝料は発生しないといいますが、うちの場合商売の都合上理由がありまして、状況も特殊です。本当に主人は有責にならないのか教えて頂きたいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 確かに、性格の不一致だけでは、お互い様と言うこともあり

慰謝料の発生する余地はあまりありませんが、ご相談者様が、ご主人様と

すぐに離婚をしたくないのに応じる必要性もありません。

性格の不一致だけでは、双方が合意しないと離婚は、家庭裁判所の調停になっても

勝手にはできません。

そういう意味では、ご相談者様の条件に応じなければ離婚しないと言う手も

ございます。

そのためにも、市役所に早目に「離婚届の不受理の届」を提出しておくことを

お勧め致します。

意外と離婚届けを勝手に出す人はいるものです。

離婚してしまえば話し合いに応じないと言う人もいますので注意が必要です。

 また、背景にお店の問題もあるようですが

離婚の理由と経済的な問題や犯罪歴や病歴は関係性が無いとも言えます。

問題となるのは財産分与でのお店の考え方ですね。

そのお店が、個人事業であれば、財産分与の対象とはなりますが

法人の場合は、会社の財産と言うことで、財産分与の対象とは言えないかも

しれません。その場合は、身内の方が法人の株式を保有しているでしょうから

そことの兼ね合いですね。

仮に、お店を乗っ取られたとするのであれば、それは離婚とは別の問題で

弁護士の先生に対応をお願いされた方が良いでしょうね。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございました。

法廷に持ち込む場合、まだ質問したいことがあったので更にご相談するか迷っていましたが、様々な意味でもう諦めましたので、ここで感謝して終了したいと思います。

総合的に見て自分が幸せであれるように、人生を再構築することに心血を注ぎたいと思います。

お世話になりました。

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