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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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T氏は弊社の代表取締役会長(CEO)です。 T氏の持ち株率は5%で、大株主企業は70%保有しています。(弊社はこの企

解決済みの質問:

T氏は弊社の代表取締役会長(CEO)です。 T氏の持ち株率は5%で、大株主企業は70%保有しています。(弊社はこの企業の子会社になります)
 今回、T氏が退任することになり、T氏が今まで行ってきたことで問題が確認されました。これら行為を次の詳細に記しますのでT氏の行為はどのような法的問題があるかを教えて頂きたくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

 はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。当該CEOの不正行為を100%裏付けられる証拠があることを前提に回答致します。  CEOの行為は民事上は不法行為(民法709条)に該当します。少なくとも差額(プラスアルファ法定利息等)について損害の賠償責任を請求出来ると考えます。民法724条により損害の発生及び加害者を知ったときから3年、または知らなかったとしても行為の時から20年を過ぎてしまうと時効により請求権は消滅します。なお、CEOと言う立場にあった方なので刑事責任については追及しない場合が多いと思いますが、刑法上は詐欺罪(246条)に該当します。ご参考になりましたら幸いです。

 

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