JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

よろしくお願いします。 賠償金について 事の次第は次のようになります。 国からの補助金の支払いに関して

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
賠償金について
事の次第は次のようになります。

国からの補助金の支払いに関して
昨年飼料米の補助金は、1月31日に支払われました。
今年は1月31日になっても支払そうになかったので、関東農政に電話をしました
担当係りの人に 何とか支払てほしいと頼むと 、村役場の担当係りと話をして連絡しますとの返事
その日のうちに農政局担当官、村役場担当官、2人から電話あり、平成12年2月14日に支払と約束しました
私はその旨支払先数件に連絡しました。
しかし2月10日に14日に支払いができませんとの連絡が村担当官よりありました。
急いで村役場に駆けつけ残っていた、振興課長に理由を問い質すと、報告書類が農政局に届かないので
支払うことができないとのこと、私はもう支払先に連絡して在るからというと、課長自ら支払先に赴いて事情
を説明,謝って回ることになりました。その中で遅滞延滞金の支払いは役場でする。とのことでした。
結局支払は3月2日になり、2月決算の会社もあり2,3の会社から私の信用はなくなり取引は現金決済になりました。このように信用失墜したときは、賠償責任、賠償金は請求できるのでしょううか?
又、できるとしたら金額はどの位できるのか教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
これが、商品の納品が遅れて損害が発生した、ということであれば、信頼回復の
ための費用なども含めて、損害賠償請求可能なのですが、金銭支払いの遅延に
関する賠償は、遅延損害金として年5%(民法)又は6%(商法)の遅延損害金を請求
できる(契約上遅延損害金の定めがあればその率)とされていて、逆にそれ以外の
請求というのはできないことになっています。

これは、金銭というのは高度な流通性・代替性があるというような説明の
仕方をするのですが、お金というのは用途が多様すぎるため、損害を予測
したり、証明したりするのが困難であるためです。
このため、金銭債務については、延滞という事実さえあれば、損害額を証明する
必要はなく、具体的な損害が発生していなくても遅延損害金を請求できるのですが、
逆にそれ以上の損害が発生したからといって、それらに対する賠償を請求する
こともできないことになっています。


houmuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問