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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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父親に関してのご相談です。もともと4人家族父・母・兄・私(男)でしたが、諸事情がありまして父が別居離婚と なり、現

解決済みの質問:

父親に関してのご相談です。もともと4人家族父・母・兄・私(男)でしたが、諸事情がありまして父が別居離婚と
なり、現在の戸籍は 再婚相手と同居というかたちになっております。
3・4年前までは元気に兄の仕事の手伝いをしながら生活をしておりましたが、現在は昨年、脳梗塞で倒れてしまい
リハビリ施設に入院中です。

現在の父親の入院費用(月7万円)は全て兄が支払っております。再婚相手の方は一切支払っておりませんし
支払う意思も無いようです。
体調不良を理由に介護もお見舞い行けない状況です。

兄が再婚するにあたり反対をしました。内容は二人に病気や怪我など何かあった場合には一切面倒はみれません。
とも相手の方には伝えたそうです。

後でわかった事ですが、一緒に住みはじめて数年経ちますが婚姻届を提出したのは父が脳梗塞で倒れてからだっ
たそうです(戸籍謄本で確認しました)

相手方にはお子さん(男性)がいるらしいですが、仕送りも無いそうです。
生活費は、父の年金のみです。

私たち兄弟の考え方(問題)
仮に相手方(父の再婚相手)が病気などで入院してしまった場合の事を考えると面倒を見る人がいない。
父親は血の繋がった親族ですが、相手の方は反対を押し切ってまで再婚したあかの他人なので面倒を
見る気もありません。

私も兄も決して生活が楽な訳でもないので、出来れば父の年金収入を少しでも入院費用に当てたい。

結論は、離婚していただき父親の面倒は今までどうりこちら側で見る。
相手の方は自分の親族に面倒をみていただく。ようにできればと考えております。

それと、仮に離婚が成立して相手の方の親族が面倒を見れない場合ですが「生活保護」の対象には
なるのでしょうか?

何か良いアドバイスがありましたら教えてください。
宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

ご相談者様のお気持ちは理解出来ますが。お父様とお父様の再婚相手の方が離婚するかどうかは、お分かりになっていると思いますが、基本的にはご本人達が合意してお決めになることで、第三者が離婚させることは出来ません。

 

  入院費はお父様がご自身でお支払になれるのであれば、お兄様がお支払になる義務は法律上はありません。

 

  それからお父様は実親ですから、お兄様もご相談者様もお父様に対して法律上相続権も扶養義務もありますが。お父様の再婚相手の方とは養子縁組でもなさらない限り、法律上は相続権も扶養義務もありません。

 

  なお、仮にお父様と再婚相手の方が離婚した場合、その方が生活保護を受けられるかどうかですが。その方が①土地建物等の資産をお持ちの場合は売却して生活費に充てることになります。②働くことが可能な場合は、能力に応じて働く必要があります。③年金や手当てがあればそれらを活用する必要があります。④親族等、扶養義務者から援助を受けられれば援助を受けて頂く事になります。  以上のことが前提になりますが、生活保護を受けられる場合はあり得ると思います。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

早急なご回答ありがとうございました。

 

私が腑に落ちない点と致しまして、父親が倒れた後の婚姻届を提出している点です。

婚姻届の記載に関してですが、本人の署名しかダメなのか?仮に相手のなる方が

代筆でもいいのか?という事です。

単刀直入にいうと代筆で偽造しているのではないか?という事です。

 

勝手なこちら側の考え方ですが、脳梗塞で倒れたばかりの人が署名・捺印してるとは

考えられません。

その時点で結婚の意志があったとして同棲していても戸籍上はあかの他人であって父親の年金収入(生活費)をあてにした婚姻のようにしか考えられません。

 

現在の父親方の収入は父親一人分の年金収入で生活をしています。

 

父親の入院費用を払う義務が無いにしても相手の方が費用を払う意思が無いことが問題です。

こちらとしましても実の父親ですし、そういう訳にもいかないというのが心情です。

 

仮に離婚が成立した後の相手方の生活保護についてですが、①~④の事項は全て該当すると思います。

 

こうした場合は本人が現在の住所がある役所の担当部署に申請すればいいのでしょうか?

 

 

 

専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  民法741条1号では「当事者間に婚姻をする意思がないとき」とは、婚姻は無効とされて います。婚姻意思がお父様にあったかどうかは極めて疑わしいのは確かですが。実際どうであったかの事実の認定は、お父様が意思表示が出来ず、相手が両者に意思はあったと言い張った場 合は、最終的には裁判所で決定することになると思います。デリケートな問題なのでメールではなく、直接対面で法律相談を相談なさった方が良いと思います。弁護士会から先生を紹介して頂いて相談してみてはいかがでしょうか。法テラスでも収入によっては無料で法律相談を受けられる場合もあります。 なお、離婚が成立したあとの生活保護の申請は申請者の住所地の役所になります。

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