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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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3週間連続して働いている。

質問者の質問

3週間連続して働いている。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご質問からは詳細が分かりかねますので分かる範囲でお答えしますのでご質問等あれば返信してください。

労働基準法第35条では使用者は、労働者に対して、毎週少くとも1回の休日を与えなけれならない。
ま たは4週間を通じ4日以上の休日を与えなければならない。とされています。

しかし労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、
労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との時間外及び
休日労働について書面による協定を結び労働基準監督署へ届け出たときは休日労働させることも可能となります。

上記の協定を結ぶことによって休日労働することは可能となりますが、
原則として1日8時間1週間につき40時間以上働いた場合には、時間外労働手当として25%、
休日労働手当として35%の割増賃金を支払う必要があります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

時間外勤務の協定を締結すれば、7日×8時間×3週間=168h連続勤務も合法となるのでしょうか?その他、毎日2時間以上の残業をしていますので、210時間勤務実態です。

週40時間を法内労働時間とすると160/月になり、上記残りの1週間(5日)を8時間プラス2時間残業の10時間勤務したとすると。

260時間勤務となり、時間外勤務は100時間を越えることになります。

このようなケースで、過重労働の歯止めとなる法律は、他に無いのでしょうか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
そもそも会社には労働者がその生命、身体等の安全を確保し つつ労働すること ができるよう、
必要な配慮をするものとするという安全配慮義務が課せられています。

労働安全衛生法第66条では長時間労働が続くことによって脳梗塞や心筋梗塞などの
発症も高まるため1か月100時間を超え、疲労の蓄積が認められるときは申し出をすることによって
医師による面接指導を行なわなければなりません。

会社に産業医がいるのであれば、産業医に相談することも1つの手段だと思います。
会社は医師の意見を受け労働時間の短縮などの適切な措置をとならなけらばなりません。

または長時間労働については、労働基準監督署へ申告することによって会社へ指導に入って貰えます。
匿名でも相談することも可能です。

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