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dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 法律
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妻(38歳)から離婚の申し立てがあり、老後の為にと思い一緒に積み立てをしてきたお金の内妻分140万を返して欲しいとの

質問者の質問

妻(38歳)から離婚の申し立てがあり、老後の為にと思い一緒に積み立てをしてきたお金の内妻分140万を返して欲しいとの言われました。しかし結婚生活をしていく上での出費(旅行や必要家電等)で清算されてしまっていると思っているのですが、積み立てた140万は返却しなければいけないのでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんばんは。

必要なものに形を変えたのでしたら,財産分与は,それを考慮して決すればよいのです。
貯金として残った140万円の半分を渡すということになさってはいかがでしょう。
お金に色はありませんので,あなたが使った分は,積み立てるべきお金を流用したに過ぎないと主張なさると良いと思いますよ。
交渉問題は全てそうですが,離婚協議において,相手からの要求をそのまま呑まなければならないということはありませんよ。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
回答ありがとうございます。現在残った金額が140万では無く、妻が実際に積み込んだ金額が140万なのですが?6年半の生活の中で消化済みと考えで居ます。妻は、専業主婦ではなく当時はホステスをして居て、現在はスナックを経営しています。収入があるため、食材費くらいしか生活費を渡していませんでした。しかしその他は私が支払いしています。生活費が少ないとストレスを感じていたようです。
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
現在残った金額ではなくて,実際に積み立てた額が140万円だということは分かっておりますよ。 ですが,あなたがそれを減額させたいとする根拠が「結婚生活をしていく上での出費(旅行や必要家電等)で清算されてしまっている」とのことで すから,そのような出費をしなければ自分も同じくらいの額を積み立てていたのに,というふうに主張されると良いのではないかということです。 さらに,格別そのようなことを主張せずとも,財産分与にいう「財産」とは,結婚期間中に形成した資産を指しますから,積み立てた140万円はまさにそれにあたるわけで,分与の割合が半々ならば,夫婦でそれぞれ70万円ずつ分配すれば良いと思います。
そうではなくて,140万円請求されているけれど一銭たりとも渡したくないということなのでしたら,「君が積み立てたお金は,俺が旅行などの際多めに支払ったことで相殺されてしまって,ゼロだよ」とおっしゃると良いと思います。
口座の中身は奥様には把握されていないけれど,実際はそれ以上に持っているということなのでしたら,それは婚姻期間中に形成された資産ですから,財産分与にいう財産となるわけですが,存在を知られていないのであれば,あえてそのことを明らかにする必要はないと思います。
先ほどの回答では説明が分かりづらかったかも知れませんので,回答としてではなく,情報提供として書きます。ですのでこれには承諾は不要です。

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