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dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 265
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わたしは静岡に住む男性です。 昨年12月に、インターネット上で知り合った女性との間での問題について、ご質問させていただきます。 この女性は×1で子供が1人おり、その子供が若

解決済みの質問:

わたしは静岡に住む男性です。
昨年12月に、インターネット上で知り合った女性との間での問題について、ご質問させていただきます。

この女性は×1で子供が1人おり、その子供が若干の障害があることを事前に知っていました。
又、この女性はインターネットで知り合って、まだ直接会ったことが無い時に、腕に入れ墨が入っていた
事をこちらも知っていたのですが、直接会った時に、背中にも大きな入れ墨が入っている事がわかりました。
そして、初めて直接会った時に避妊せずに性行為を行ったのですが、その時は直接中に出す行為はしませんでした。(私がいく事もありませんでした)
その後、更に1度会い、性行為を行いました。

それ以降も連絡を取り合っていたのですが、こちらが連絡を取り続ける事に疲れてし まい、
相手からなぜ連絡を頻繁にしてくれないのかと再三に渡り連絡が来て、それに疲れたので
すまないが別れて欲しい旨を伝えました。

そしたら、最初に会って行った性行為で、妊娠した事を伝えられたので、おろしてもらうようにお願いし、
おろす費用については、おろした後に領収書を出してもらい、その金額を振り込むように伝えたところ、
おろす費用は無いと言われたので、先に病院にだいたいかかる金額を聞いて、その金額を相手に
振込しました。
おろした後、振り込んだ金額では足らなかった為、追加の請求がきたので、領収書等の提示を
求めたところ、病院から領収書は出さないといわれ、裁判をする場合にだけ出すとのことで
領収書がもらえなかったといわれたので、しかたなく、相手側の指定した不足金額を振込ました。
尚、この時、病院からは今後二度と出産出来ないと伝えられたそうです。

その後、数日たった後、誠意が足りない。おろす金額だけ渡して終わりとはふざけている。
相手に肉体的・精神的打撃を与えていて、という理由で、慰謝料と、私の会社へこの事をすべて
伝えるからという連絡がきました。
又、会社へは明日(今日が3月4日で3月5日に)伝えるからと連絡がきました。
(会社は、私が会社のHPに乗ってしまっている為、わかってしまった)

こちらとしては、
①慰謝料は支払わなければならないのか。
②会社へ伝えるということは、脅迫および名誉棄損等に関わるのではないか。
③裁判を起こすor 起こされる方がよいのか。

を早急に知りたく、また、裁判等を行うことになった場合に、どのようなものを用意しなければならないかが
知りたく、ご回答お願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
弁護士です。はじめまして。

ここに示されている事情から分かる限りでお答えしますね。
①慰謝料は支払う必要はありません。性行為は合意で行われたもので,中絶手術も両者の合意により決めたものだったからです。
②会社に伝えることは,そのように言うことにより,それを恐れ防ぎたい気持ちを利用して,あなたからの支払を促す意図でなされるものですので,恐喝行為といえます。
③本件では,裁判を口にしているのは相手女性だけです。そして実際に裁判になるような動きというのはまだ見られません(後述するように裁判になる可能性はとても低いでしょう)。本件は,いわゆる「美人局」的な,典型的な仕組んだ恐喝行為です。裁判になったとすれば,性行為の時期と妊娠の時期の関係も問題ですし,本当に妊娠していたかどうかの証拠も相手は 出す必要があります。また,中絶手術を受けた証拠や,請求根拠としての中絶費用の支払いの証拠など,請求権を基礎付けるために証拠として立証しなければな らない事項はたくさんありますから,これが虚偽の言い掛かりだとすれば,裁判などにはなりません。そしてたとえ妊娠や中絶が本当であったとしても,上記のように,男性側に慰謝料が発生するような事案ではないと思われますから,相手が弁護士に依頼して訴え提起しようとする限りは,弁護士により,相談段階でそれを止められるでしょう。よって,本件で,裁判になる可能性はとても低いと考えます。

可能性は低いですが,裁判になった場合について。
何を用意しなければならないかですが,あなたの方はとくに今から用意しておかねばならないようなものはありません。メールのデータや,振込記録を無くさないようにしておくことくらいでしょうか。あとは弁護士に訴訟代理を依頼するお金ぐらいだろうと思いますよ。

以上のとおり, 本件のことで何も恐れる必要はありませんが,いろいろと面倒なことを避けるためには,現段階から弁護士に依頼して,相手との窓口になってもらうこともひとつの方法でしょう。いくら放っておいて良いといっても,ひょっとすると本当に会社に 言ったり,インターネット上で嫌がらせの書き込みをするといった方法で圧力を掛けてきたりしないとも限りません。ですので,そのような犯罪行為に及ばれる前にそれを完全に阻止したり背後者を含めて捜査機関に委ねたりといった,状況に応じた適切な対処をするために,初めから専門家に委ねた方が合理的かも知れないからです。
なお,このサイトでは具体的なご紹介はできない決まりですが,検索をすれば,インターネット犯罪やストーカーなどの対策を得意としている弁護士や法律事務所が見つかるでしょうから,そのようなところに依頼されると間違いないと思います。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
まだ読み途中な為です。

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