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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4810
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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離婚して、婚姻中に購入した家屋を離婚に伴い売却したところ、ローンの元金残2230万円 売却額1800万円で、マイナ

解決済みの質問:

離婚して、婚姻中に購入した家屋を離婚に伴い売却したところ、ローンの元金残2230万円
売却額1800万円で、マイナス430万円の差額が発生しました。この時の財産分与はどうなる
のでしょうか。名義は主人のもの、妻は専業主婦です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話からすでに離婚したとのことですが

離婚協議書の作成はされていないのでしょうか?

離婚における離婚条件は

財産分与・慰謝料・養育費・面接交渉・年金分割等

多岐にわたります。

不動産の部分の一点だけでは、何とも言えないのが正直なところです。

仮に、不動産のみで見た場合でわかる範囲でご説明致します。

まず、ローン残高が2230万円とありますが

これまでに支払ったローン額の内、頭金等を

どちらかのご両親やご相談者様ご本人の婚姻前の財産から

出したと言うことはないでしょうか。

それは当然差し引くことになります。

単純計算するとマイナスの財産が430万円を折半すると

215万円で、仮に頭金等を婚姻前の財産から200万円支払っていたとなれば

15万円だけ負担すれば良いことになります。

もし300万円なら85万円を返還してもらうことも可能です。

ただ、本来はマイナスの財産分与はないので

マイナスにならないように、どちらかが住み続けるとか

いろいろ工夫はするものです。

ご心配なのは、その430万円の差額はすぐに金融機関に負担しないと

いけないのですが、そのお金はどこから出るのでしょう。

それと離婚条件は、離婚理由も大きく関係してくるのですが。

やはり、預貯金等トータルで見ることになりますね。

奥様が専業主婦となると、請求するのは難しい可能性がありますね。

名義は婚姻中に作られた財産であればどちらであっても

共有財産です。

仮に、まだ離婚をしていなくて、不動産の売却をしてないなら

明らかにマイナスになる売却は避けたいところです。

まずは、大手の不動産屋は安く買いたたかれるので

複数の地元に根差した中堅どころの不動産屋に見積もりをしてもらうことです。

それだけでも結構変わると思いますよ。

もしくは、どちらかが住み、奥様が住むなら家賃を市価より安く負担して

いただくとか、工夫をされた方が良いと思います。

そうでなければ、公正証書で、分割でも良いので支払う契約をすることですね。

頑張って下さい。

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