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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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バイトの夜間の自給と昼間の自給の差は当然あるべきと思いますが、法的に救済に関することができるでしょうか?

質問者の質問

バイトの夜間の自給と昼間の自給の差は当然あるべきと思いますが、法的に救済に関することができるでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
時給の場合の法的な定めとしては、最低賃金に関する定め(これは地域別に一定額以上、産業別に一定額以上)、時間外労働(25%割増)、深夜労働(25%割増)及び休日労働(35%割増)に関する割増賃金の定めがあります。

労働条件については、労使の合意で成り立つため、9:00から18:00までは850円。 18:00から翌朝5:00までは1000円(深夜労働割増含む)という会社が示した条件で合意すれば、最低賃金や割増賃金に違反しない限り違法と言い切ることはできません。

もっとも8時間以上働いたのに時間外労働分の支払いがされないなどがあれば違法と言えるでしょう。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
追加ですが、850円に対して深夜割増は25%となりますから、1062円以上でなければなりませんね。

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