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dresquire, 弁護士
カテゴリ: 法律
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弟が今外で人と喧嘩して相手の方に怪我を負わせてしまい、留置所に入ってしまいました 今から親が警察に向かうのですが、

解決済みの質問:

弟が今外で人と喧嘩して相手の方に怪我を負わせてしまい、留置所に入ってしまいました
今から親が警察に向かうのですが、このような休日でも弁護士の方にご相談できますでしょうか。
誠意を尽くしてお詫びし、なんとか訴えられる事態は避けたいのですが。。
すみません、よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

弟さんは全治2週間の傷害罪で逮捕されている状態ということだろうと思います。
この罪責の場合、おそらく起訴猶予ないし略式裁判で(罰金で)終わることはなく、起訴されて懲役1〜2年くらいを求刑されることになるのではないかと思います。

そこで、大事なことは、おっしゃっているように相手に対して誠意を尽くしてお詫びをすると共に、示談金を支払って示談をすることだと思います。
それによって、判決では、実刑判決ではなく執行猶予が付されると思います。

そのためには、ご本人やご家族のみで動くというのは難しいでしょうから、弟さんのための弁護人を依頼なさるべきでしょう。刑事弁護人は、被疑者被告人の罪を最大限軽くするため行動しますので、相手への謝罪や示談についても積極的に動いてくれます。慣れていますし。
(また、当然ながら弟さんの公判での弁護において情状立証をしっかりやってくれます)
ですので、逮捕されている弟さんには、警察から知らされていると思いますが、当番弁護士を付けてくれるよう、お住まいの地域の弁護士会の刑事弁護センターに電話なさって下さい。


ちなみに、「なんとか訴えられる事態は避けたい」とのことですが、謝罪をして示談が成立すれば相手から民事訴訟を提起されることはありません。刑事裁判は、被害者とは関係なく、検察官が起訴するかどうかを決定するところ、前述のように、本件では、起訴猶予は難しいのではないかと思われます。
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

弟さんは全治2週間の傷害罪で逮捕されている状態ということだろうと思います。
この罪責の場合、おそらく起訴猶予ないし略式裁判で(罰金で)終わることはなく、起訴されて懲役1〜2年くらいを求刑されることになるのではないかと思います。

そこで、大事なことは、おっしゃっているように相手に対して誠意を尽くしてお詫びをすると共に、示談金を支払って示談をすること だと思います。
それによって、判決では、実刑判決ではなく執行猶予が付されると思います。

そのためには、ご本人やご家族のみで動くというのは難しいでしょうから、弟さんのための弁護人を依頼なさるべきでしょう。刑事弁護人は、被疑者被告人の罪を最大限軽くするため行動しますので、相手への謝罪や示談についても積極的に動いてくれます。慣れていますし。
(また、当然ながら弟さんの公判での弁護において情状立証をしっかりやってくれます)
ですので、逮捕されている弟さんには、警察から知らされていると思いますが、当番弁護士を付けてくれるよう、お住まいの地域の弁護士会の刑事弁護センターに電話なさって下さい。


ちなみに、「なんとか訴えられる事態は避けたい」とのことですが、謝罪をして示談が成立すれば相手から民事訴訟を提起されることはありません。刑事裁判は、被害者とは関係なく、検察官が起訴するかどうかを決定するところ、前述のように、本件では、起訴猶予は難しいのではないかと思われます。
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