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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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住宅リース問題:平成19年6月1日父親がなくなり、父親の財産の一部のマンションをもらいました。 父親は、平成17年

質問者の質問

住宅リース問題:平成19年6月1日父親がなくなり、父親の財産の一部のマンションをもらいました。
父親は、平成17年9月にそのマンションを三井不動産と10年間の住宅リース契約し、
20%の手数料を払っていました。
三井不動産は、父親が亡くなっても、契約の説明も来ないし、契約を新たに私と結ぶこともしませんでした。
しかし、三井不動産は、私に残りの80%のリース料を送金していま した。
平成23年10月空き家に成り、三井不動産が勝手に賃貸料金を値下げして、12月お客を取りました。
私は、三井不動産に「オーナーの同意もなく賃貸料金を変更するのはおかしい」と伝えたら
三井不動産は「契約書に書かれている」との返事で、契約書を初めて読むと
全てが、三井不動産に有利になるように書かれていました。
私は、三井不動産の担当者と面談して、「契約書の変更又は解約」を申し入れました。
私は契約書の説明も受けていないし、サインや押印もしていません。
2月15日三井不動産の担当者と2回目の面談があります。
父親のサインした契約書を解約できるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
堀部龍次郎 E-mailXXX@XXXXXX.XXX
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のshihouと申します。
ご自身でされた契約ではないため、勝手に賃料の値下げがされたことをおかしいとお感じになるのも無理の無いことだと思います。

 

お書きいただいた内容を見ると、相談者様はお父様を相続されましたので、マンションのような財産・権利とともにお父様の負っていた義務もそのまま相続しています。
つまり、お父様のした契約は相談者様ご自身でされたものと同視されるということです。
したがって、お父様が10年間の住宅リース契約に際しその内容に納得されたうえで契約されたのであれば、相続人である相談者様もその契約に拘束されますので、法律的には不動産会社から改めて説明したり契約書へのサイン・押印を求める義務もなく、相談者様から一方的な解約や変更をすることはできないというのが回答になります。

 

通常、契約書の中には解除の方法についても定めてあるはずですので、担当者と面談し再度契約内容について十分に説明を受けたうえで、信頼できないとお考えであれば契約書に定める方法に従い契約を解除すれば良いでしょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答の一部---------------

お父様を相続されましたので、マンションのような財産・権利とともにお父様の負っていた義務もそのまま相続しています。
つまり、お父様のした契約は相談者様ご自身でされたものと同視されるということです。

--------------------

父親が交わした契約書のコピーを添付します。

内容を見ると、全てのことが三井不動産に有利に書かれています。

解約条件も明示していません。

プロが素人にこの契約は、お客が入らなくても賃貸料金が入りお得ですよ。

契約内容の基本は、オーナーが三井不動産に部屋を貸して

三井不動産がお客に部屋を貸すシステムです。

原則的には、三井不動産が借りている賃貸料を変更するときは、

オーナーの承諾を得る必要があるのです。

その原則を三井不動産は無視して、契約書で三井不動産に有利に契約書を作っているのです。

私は、原理原則を重視して、契約内容を変えようと考えています。

いかがでしょうか?

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答の一部---------------

お父様を相続されましたので、マンションのような財産・権利とともにお父様の負っていた義務もそのまま相続しています。
つまり、お父様のした契約は相談者様ご自身でされたものと同視されるということです。

--------------------

父親が交わした契約書のコピーを添付します。

内容を見ると、全てのことが三井不動産に有利に書かれています。

解約条件も明示していません。

プロが素人にこの契約は、お客が入らなくても賃貸料金が入りお得ですよ。

契約内容の基本は、オーナーが三井不動産に部屋を貸して

三井不動産がお客に部屋を貸すシステムです。

原則的には、三井不動産が借りている賃貸料を変更するときは、

オーナーの承諾を得る必要があるのです。

その原則を三井不動産は無視して、契約書で三井不動産に有利に契約書を作っているのです。

私は、原理原則を重視して、契約内容を変えようと考えています。

いかがでしょうか?

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答の一部---------------

お父様を相続されましたので、マンションのような財産・権利とともにお父様の負っていた義務もそのまま相続しています。
つまり、お父様のした契約は相談者様ご自身でされたものと同視されるということです。

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父親が交わした契約書のコピーを添付します。

内容を見ると、全てのことが三井不動産に有利に書かれています。

解約条件も明示していません。

プロが素人にこの契約は、お客が入らなくても賃貸料金が入りお得ですよ。

契約内容の基本は、オーナーが三井不動産に部屋を貸して

三井不動産がお客に部屋を貸すシステムです。

原則的には、三井不動産が借りている賃貸料を変更するときは、

オーナーの承諾を得る必要があるのです。

その原則を三井不動産は無視して、契約書で三井不動産に有利に契約書を作っているのです。

私は、原理原則を重視して、契約内容を変えようと考えています。

いかがでしょうか?

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答の一部---------------

お父様を相続されましたので、マンションのような財産・権利とともにお父様の負っていた義務もそのまま相続しています。
つまり、お父様のした契約は相談者様ご自身でされたものと同視されるということです。

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父親が交わした契約書のコピーを添付します。

内容を見ると、全てのことが三井不動産に有利に書かれています。

解約条件も明示していません。

プロが素人にこの契約は、お客が入らなくても賃貸料金が入りお得ですよ。

契約内容の基本は、オーナーが三井不動産に部屋を貸して

三井不動産がお客に部屋を貸すシステムです。

原則的には、三井不動産が借りている賃貸料を変更するときは、

オーナーの承諾を得る必要があるのです。

その原則を三井不動産は無視して、契約書で三井不動産に有利に契約書を作っているのです。

私は、原理原則を重視して、契約内容を変えようと考えています。

いかがでしょうか?

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答の一部---------------

お父様を相続されましたので、マンションのような財産・権利とともにお父様の負っていた義務もそのまま相続しています。
つまり、お父様のした契約は相談者様ご自身でされたものと同視されるということです。

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父親が交わした契約書のコピーを添付します。

内容を見ると、全てのことが三井不動産に有利に書かれています。

解約条件も明示していません。

プロが素人にこの契約は、お客が入らなくても賃貸料金が入りお得ですよ。

契約内容の基本は、オーナーが三井不動産に部屋を貸して

三井不動産がお客に部屋を貸すシステムです。

原則的には、三井不動産が借りている賃貸料を変更するときは、

オーナーの承諾を得る必要があるのです。

その原則を三井不動産は無視して、契約書で三井不動産に有利に契約書を作っているのです。

私は、原理原則を重視して、契約内容を変えようと考えています。

いかがでしょうか?

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答の一部---------------

お父様を相続されましたので、マンションのような財産・権利とともにお父様の負っていた義務もそのまま相続しています。
つまり、お父様のした契約は相談者様ご自身でされたものと同視されるということです。

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父親が交わした契約書のコピーを添付します。

内容を見ると、全てのことが三井不動産に有利に書かれています。

解約条件も明示していません。

プロが素人にこの契約は、お客が入らなくても賃貸料金が入りお得ですよ。

契約内容の基本は、オーナーが三井不動産に部屋を貸して

三井不動産がお客に部屋を貸すシステムです。

原則的には、三井不動産が借りている賃貸料を変更するときは、

オーナーの承諾を得る必要があるのです。

その原則を三井不動産は無視して、契約書で三井不動産に有利に契約書を作っているのです。

私は、原理原則を重視して、契約内容を変えようと考えています。

いかがでしょうか?

 

専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

当事者が合意する限り、一方に有利な内容や原則を無視した内容で契約をすることも自由です。
一度契約という約束をした以上、自分に不利な内容でも守らなければならず、一方的に反故にすることはできないというのも重要な原理原則です。


もしその契約が両者の情報の格差に由来し、一方の無知に付け込むような著しく不当なものであれば法律や条理による修正がされることはありますが、それはあくまでも例外なんです。
そしてお父様は、形式的には不動産賃貸業を営む事業主として契約をされているのですから、法の世界ではただの素人よりも保護する必要性は低いと判断されますので、契約内容の不当性がより高度なものでないと契約の変更や解除を強制的に認めさせることはできないでしょう。
オーナーの承諾無しに三井不動産の判断で賃料の減額ができるという内容や、契約期間中の解除の条件を定めない契約もそれだけでは不当とは言えません。
お父様には、契約内容を吟味し自分に不利な契約をしないという自由あったはずではないでしょうか。

 

私の方では契約書の画像リンクが見られず、内容の確認ができないです。
契約書には個人情報が記載されているので、運営に削除されたのかもしれません。
また本サイトで契約書の全てを細部まで検討しての回答はできませんので、必要と思われる部分があれば抜粋して記載してください。

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