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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4916
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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株式会社の社長をしていた父が亡くなりました。 会社の借入金の連帯保証人となっておりました。 相続人で

質問者の質問

株式会社の社長をしていた父が亡くなりました。

会社の借入金の連帯保証人となっておりました。


相続人である私達家族は、会社の事業継承はしないつもりで、
身内ではない他人に会社の後継を依頼し応諾済み。
金融機関へも、保証人は新社長と専務で引受けると説明済み。

自宅の土地建物の登記簿 騰本をとってみたら、
金融機関からの抵当権の設定は有りませんでした。

金融機関からは相続人が引続き担保提供をとの話有り
金融機関からの話に応じるべきでしょうか?

ちなみに、私達家族は会社の役員にはなっておりません。
父の所有していた会社の株式は相続する事となるかも知れません。

相続放棄も視野に入れて考えております。

どのような方向性で動いたら、会社とは関係なく
今後の生活が出来るのでしょうか?

教えて下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

金融機関も取れるところから取りたいものだから

そのようなことを言うのでしょう。

新社長と専務の方が、資産や担保物件がなければ

当然、相続人の方が取れると言う考えになるでしょう。

その金融機関に債務がなければ、取引を停止すると主張されても

良いかもしれませんね。

また、完全に会社との関係性を無くすには

公開株式会社で無ければ株式を会社に買い取ってもらうことです。

とにかく、プラスマイナスの財産の収支を見てから

相続放棄を考えた方が良いかもしれませんね。

お父様が今まで問題なくされてきたのであれば

実際には借入金の問題は無いかもしれませんが

会社と関係性があれば今後何らかのトラブルに巻き込まれるかもしれません。

税理士の先生に、会社の会計状況の内容などご確認されてから

判断されてはどうでしょうか。

頑張って下さい。

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