JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dresquireに今すぐ質問する
dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 265
経験:  できるだけ迅速かつわかりやすくお答えしようと思っています。
60912397
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
dresquireがオンラインで質問受付中

よろしくお願いします。 未成年後見人の申立を行う際に、お聞きしたいのですが、候補者を親族の中から決めているのですが

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
未成年後見人の申立を行う際に、お聞きしたいのですが、候補者を親族の中から決めているのですが、どの程度の情報を提供することになるのですか?その候補人の住所や仕事など、収入などを知らせることになるのかを知りたいと思います。今回の件は親族間で反対する者もいるので、あまりもめずに申立から選任までがおこなわれるといいなと思っています。親戚が多く色々な意見がありまして、この先も思いやられるのですが、まずは手続等についてお伺いします。資格が無くてもだいじょうぶですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
こんばんは。
弁護士です。

未成年後見人候補者については、申立をする際に候補者事情説明書にいくつか記さなければならないことがあります。
まとめますと、後見人等候補者が次のいずれかの事由に該当しているかどうか、またはいずれにも該当しない者かを聞かれます。
・20歳未満である者

・家庭裁判所で成年後見人等を解任された者

・破産者で復権していない者

・未成年者に対して訴訟をしたことがある者,その配偶者又は親子である者

また、事情説明書には未成年者とその候補人が同居しているか、または同居していないか?同居している場合は、いつからなのか(日時)、どの場所で同居しているのかを記します。
そして後見人候補者の身上・経歴等については、その後見人候補者の家族(氏名、年齢、続柄(同居しているか別居か)、職業(勤務先,学校名))の情報が必要です。
さらに、候補者の経歴として、出生、学歴、職歴、結婚、出産等についてもきかれます。
年月日を記した学歴・職歴、身分の変動、家族関係等も記すことになります。
最後に、後見人候補者の経済状態についても、主な稼ぎ手の氏名、収入(月収・年収(その内訳)、給与等、年金等)、資産(不動産/建物 土地、預貯金・現金)を知らせなければなりません。
負債があればその借入先、金額、その借入目的なども加えます。

未成年後見人になるには資格は必要ありませんが、法律上、1 )未成年者、2) 家庭裁判所で免ぜられた法定代理人、保佐人、補助人、3)破産者で復権していない者、4)未成年者に対して訴訟をし又はした者、その配偶者、その直系血族(祖父母や父母等)、5 )行方の知れない者は未成年後見人になれないことになっています。

dresquireをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問