JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dresquireに今すぐ質問する
dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 265
経験:  できるだけ迅速かつわかりやすくお答えしようと思っています。
60912397
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
dresquireがオンラインで質問受付中

知的障害者の兄の成年後見人になっています。 母の死亡により相続処理をしなければなりませんが、相続にかんしては、利害

解決済みの質問:

知的障害者の兄の成年後見人になっています。
母の死亡により相続処理をしなければなりませんが、相続にかんしては、利害が対立するため特別代理人゜を立てないできず、4年間処理をしていません。また、最近療育手帳の判定が下位に下がったため、不本意なので不服申し立てをしたいと思っています。~相続税の税率も変わってしまうため
弁護士に依頼する必要があるでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

弁護士です。

特別代理人選任の審判の申立は、候補者を立てることができますので、相続に関係のないご親戚の方でも問題ありませんが、あくまで候補者ですので家庭裁判所が候補者以外の者を選任することはあり得ると思います。(本人のためにどのような保護・支援が必要かなど、事情に応じて勘案し、選任することになります。)

特別代理人は,「後見人の不利益にならないように行動すること」が義務づけられており, 代理権の行使にあたっては重い責任がありますので、特別代理人に資格は必要ないのですが、お母様からの相続に関する手続を円滑に処理する(遺産を分割する)ためにも、弁護士・司法書士へ依頼されることも前向きにご検討されると良いでしょう。
特別代理人候補者を立てなかった場合、あるいは、候補者が相応しくないと判断されれば、弁護士や司法書士、または福祉の専門家やその他の第三者が選任される可能性があります。

ご依頼や詳しいお問い合わせについては、直接お近くの弁護士会か法テラスご連絡なさってください。

成年後見センター「しんらい」(東京第一弁護士会)

電話相談:03-3581-9110 (東京三弁護士会統一電話相談)

月・水・木・金曜日(祝祭日を除く) 午後1時~4時

火曜日(祝祭日を除く) 午前10時~12時、午後1時~4時

面接相談(要予約):電話予約03-3595-8575

高齢者・障害者財産管理センター(東京第二弁護士会)

電話相談(1件15分程度):03-3581-9110 (東京三弁護士会統一電話相談)

火曜日(祝祭日を除く)午前10時~12時、午後1時~4時

月・水・木・金曜日(祝祭日を除く)午後1時~4時

面接相談(要予約):毎週木曜日(祝祭日を除く)午後1時~4時

高齢者・障害者「オアシス」(東京弁護士会)

電話相談:03-3581-9110 (東京三弁護士会統一電話相談)

火曜日(祝祭日を除く)午前10時~12時、午後1時~4時

月・水・木・金曜日(祝祭日を除く)午後1時~4時

面接相談(要予約):電話相談を受けていただいた結果により、面接相談をご案内しています。

「療育手帳の判定が下位に下がったため、不本意なので不服申立をしたい…」という場合は、ご相談者の方が決定を知った翌日から起算して60日以内に、行政不服審査法第4条の規定により異議申立てをすることができます。

(なお、通知書を受け取った日の翌日から起算して60日以内であっても、処分の日の翌日から起算して1年を経過すると異議申立てをすることができなくなります。)

質問者: 返答済み 5 年 前.

 不服申し立てについては、法律家に相談しなくても大丈夫でしょうか。

 また、判定が覆った前例はあるのでしょうか。また、判定が変わらなかった場合相続の税率は新判定のランクで見なくてはならないのでしょうか。

 なお、4年放置した相続手続きに対して問題化されることはあるのでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

 不服申し立てについては、法律家に相談しなくても大丈夫でしょうか。

 また、判定が覆った前例はあるのでしょうか。また、判定が変わらなかった場合相続の税率は新判定のランクで見なくてはならないのでしょうか。

 なお、4年放置した相続手続きに対して問題化されることはあるのでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

 不服申し立てについては、法律家に相談しなくても大丈夫でしょうか。

 また、判定が覆った前例はあるのでしょうか。また、判定が変わらなかった場合相続の税率は新判定のランクで見なくてはならないのでしょうか。

 なお、4年放置した相続手続きに対して問題化されることはあるのでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

 不服申し立てについては、法律家に相談しなくても大丈夫でしょうか。

 また、判定が覆った前例はあるのでしょうか。また、判定が変わらなかった場合相続の税率は新判定のランクで見なくてはならないのでしょうか。

 なお、4年放置した相続手続きに対して問題化されることはあるのでしょうか。

専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
1.不服申立は、次に述べるように、慎重を期する必要があると思いますから、障害者の問題に詳しい弁護士に依頼なさるのが良いと思います。前掲の弁護士会のリンクをご活用下さい。

2.判定が覆らない不服申立はないのですが、難しいことは事実ですね。前認定を覆すだけの医学的証拠や日 常生活における困難度を示す必要がありますので、医師等と十分に連携した準備が必要と思います。ただ、本来はそのような戦略的に用いるための制度ではなく、あくまで障害をお持ちの方の保護のためですので、等級にこだわりすぎるのは制度の目的からみてどうかなという部分があります。税率は、等級が変わらないのでしたら同じなのではないでしょうか(違うのですか?療育手帳はあくまで都道府県の制度ですので都道府県によって扱いが異なりうるでしょうね。税法上は療育手帳という言葉は出てきません。「中程度の」「重度の」知的障害、と書かれているのみですので)。

3.本来10ヶ月以内ということになっているのですが、事情が事情ですので、問題にはされないと思われます。先決事項があるわけですから。ですので焦らずにお願いします。
dresquireをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問