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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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平成24年1月16日に父親が亡くなりました。プラスの財産より、マイナス(クレジットカード等の借金)が多いため、現在、

解決済みの質問:

平成24年1月16 日に父親が亡くなりました。プラスの財産より、マイナス(クレジットカード等の借金)が多いため、現在、3ヶ月以内に「相続放棄」しようと進めています。ところが、今日、「東京簡易裁判所」から書留郵便が届きました。まだ開封していないので内容は判りませんが、父親の家でクレジットカード会社からの督促状を多く見つけたことからおそらくクレジットカード会社からのものだと思います。 3ヶ月内はクレジットカード会社からの請求に応じなくて良いと聞いていたのですが、「東京簡易裁判所」に対してはどのように対応したら良いのでしょうか?


 


【追記です】


その「東京簡易裁判所」からの書留は、父親宛に来ています。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

裁判所より送られた書類にもよりますが、たぶん訴訟を起こされ、それに対する答弁書の提出を促すものかと存じます。

そのまま放置しておくと判決が確定し、厄介なことになりますので、下記URLを参考に答弁書(同封されています)を記入して裁判所に送っておいてください。

※基本的には、相手の主張に対しては”知らない”とし、こちらの主張として現在相続放棄の手続きを検討中と記載すればOKです。

http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/syosiki_02_09.html

 

また、訴訟ではなく支払督促という手続きを取られた可能性もあります。この場合は同封されてくる異議申立書を提出してください(下記URL参照)。その後の流れは訴訟を起こされた場合と同じです。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/minzi/minzi_04_02_15.html

 

三カ月以内に相続放棄の手続きを終えれば、お支払いの義務はありませんので、問題はないのですが、上記の裁判所からの案内を無視すると欠席裁判のような形になり、相手が相続財産(あればですけど)に対して差押えたりすると、その対応が面倒だったりしますので、とりあえず上記のとおり反論書面を出しておいた方がよろしいかと存じます(その反論をみて、相手方が訴えを取り下げることもありますので、後々の面倒が減ることもあります)。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

先ほど、質問をした者です。

裁判所からの書留を開封しました。中には「第1回口頭弁論調書(判決)」が入っていました。

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

ご返信有難うございます。

ということであれば、既に欠席裁判で判決を取られてしまっているようです。

ただ、先ほども述べました通り、相続放棄してしまえば問題はありませんのでご安心ください。

相手方が遺産について調査しているのであれば差押え、もしくはご親族であるご質問者様たちに連絡してくる可能性はありますが、放棄する旨お伝えいただき、手続きをすれば大丈夫です。

裁判所に対しては何もしなくて結構です(というか何かする余地がなくなっています)。

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