JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
bengoshimailmeに今すぐ質問する
bengoshimailme
bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 818
経験:  できるだけ分かり易くお答えします。
60911264
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
bengoshimailmeがオンラインで質問受付中

はじめまして、弁護士の方に聞くような内容じゃないかも知れないけど、追い詰まれています。 今の会社に15年勤務してい

解決済みの質問:

はじめまして、弁護士の方に聞くような内容じゃないかも知れないけど、追い詰まれています。
今の会社に15年勤務しています。嘱託社員という立場で尚且つ保険にも加入しています。ここのシステムは、前月の15日までに翌月の予定表を出す事になっていました。私は、一日予定表を遅れて出してしまいました。タイムカードの辺りに”予定表は、締め切りました”というメモがありました。先月までは、とりあえず遅れても予定表をBOXに提出さえすれば有効でした。この月から無効になりました。とりあえず予定表をBOXに提出したら、”受け取れません。手渡しで渡すように”とのメモがありました。
嘱託で人を動かす人、正社員が一人、オフィスの長DMがいます。
メ モを書いたのは、嘱託の人です。ただ以前に嘱託の人と社員の人と話す事ができなくなることがあって話せなくなっていました。どうしたらよいか、わからなくなり、オフィスのトップの相談したら最終的には、その月は、有給を
使って休んで良い事。休むことは、正社員に断りのメモを入れました。ただ話をすることはありません、できませんでした。
この月は、繁忙期もあり早めに予定表を出しました。
予定表を提出したのが気に入らなかったのか、月も半ば過ぎに社員の人が初めて口を開いて怒ってきました。
”ごめんないとあやまる事のできない人は、使えない”と一方的にいわれた。私は、言いたい事がうまく言葉にできないために、何もいえなった。ここまでが12月の事です。
暮れにオフィスのトップに話をしたら、”話会わないとだめだ”と言われ一ヶ月以上
社員の人とはそれきりです。
オフィスのトップとは、何度か話を電話しました。日程決めると言われそのまま連絡がありません。
一月も有給許可をもらいました。有給といっても月に4万円切る保険代自社株で消える。
なんどかオフィスに電話するが捕まらない。
自宅待機の状態です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんばんは。

基本的には,他人は他人のことを積極的に考えてくれるわけではありませんから,職場はお金を稼ぐ場ですから,学校ではないので,自分の主張は自分の口で言わなければ,黙ったままで手を差し伸べてくれるわけではありません。

ですが,ご自分でうまく主張することができないのでしたら,弁護士等の手を借りて主張することもできます。

弁護士にお心当たりがおありでなければ,弁護士会の法律相談センターの相談をお受けになり,依頼なさると良いかと思います。

裁判所の,労働審判手続を利用なさってはいかがでしょうか。

これは,個別労働紛争を,原則として3回以内の期日で審理し,適宜調停を試み,調停による解決に至らない場合には,事案の実情に即した柔軟な解決を図るための労働審判を行うという紛争解決手続ですので,迅速ですし,裁判より柔軟ではないかと思います。

あるいは,都道府県労働局の「個別労働紛争解決制度」のご利用も有効かと思います。

「個別労働紛争解決制度」は行政サービスですので、無料で行われます。強制力がないことが欠点ですが、裁判と異なり、労使双方の歩み寄りによる解決を目指しており、遺恨を残しません。

相談窓口は事業場管轄の労働局又は労働基準監督署です。本件では,これからのことを考えると,こちらの方が適切かも知れません。

 

bengoshimailmeをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんばんは。

基本的には,他人は他人のことを積極的に考えてくれるわけではありませんから,職場はお金を稼ぐ場ですから,学校ではないので,自分の主張は自分の口で言わなければ,黙ったままで手を差し伸べてくれるわけではありません。

ですが,ご自分でうまく主張することができないのでしたら,弁護士等の手を借りて主張することもできます。

弁護士にお心当たりがおありでなければ,弁護士会の法律相談センターの相談をお受けになり,依頼なさると良いかと思います。

裁判所の,労働審判手続を利用なさってはいかがでしょうか。

これは,個別労働紛争を,原則として3回以内の期日で審理し,適宜調停を試み,調停による解決に至らない場合には,事案の実情に即した柔軟な解決を図るための労働審判を行うという紛争解決手続ですので,迅速ですし,裁判より柔軟ではないかと思います。

あるいは,都道府県労働局の「個別労働紛争解決制度」のご利用も有効かと思います。

「個別労働紛争解決制度」は行政サービスですので、無料で行われます。強制力がないことが欠点ですが、裁判と異なり、労使双方の歩み寄りによる解決を目指しており、遺恨を残しません。

相談窓口は事業場管轄の労働局又は労働基準監督署です。本件では,これからのことを考えると,こちらの方が適切かも知れません。

法律 についての関連する質問