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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
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自宅に接している宅地に資材置き場ができ、8トントラックやユンボ、ショベルカーなどの重機材が出入りしたり、大きな資材を

質問者の質問

自宅に接している宅地に資材置き場ができ、8トントラックやユンボ、ショベルカーなどの重機材が出入りしたり、大きな資材を投げ出すようにおいていったりするので、そのたびに自宅が揺れ(震度3の地震のようです。)また大きな騒音に悩まされます。 資材置き場はもとは別の人の所有地でしたが20年ほど前から、今の工務店が借り上げ、今のような使い方になりました。 もともとお墓だった場所もつかっているせいか、廃土の積み上げや鉄骨、大きな U字こうなどをおかれるうちに自宅の建物も傾いてきたように感じています。 地盤沈下ははっきりとした根拠がないと、責任を追及できないのでしょうか?また、隣の事業のために、大きな騒音や地震のような振動をむりやり与えられていることに、耐え続けないといけないのでしょうか。 大きな工事があるときと、そうでないときによって音や振動には違いがありますが、大きい時には本当に耐えられないくらい大きいのです。静かで安全な生活を取り戻すには、どうしたらよいですか? 工務店さんには、なんどもお願いしていますが「ほかにもっていくところがないんだから、しょうがない。」のいってんばりです。 ノイローゼ気味になってしまいました。どうか、たすけてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

新しく分譲マンションなど広い敷地で一気に作り上げるのなら

トラブルも無いのでしょうが、すでに住宅街で家を取り壊して

建て替えなどあると、本当に迷惑ですよね。

だいたい3か月から半年ぐらいは工事に悩まされることもありますよね。

基本的に、工事ですから工務店に言っても対応はまずないですね。

本来であれば、周辺に挨拶でもして菓子折りの一つでも持ってくれば

少しは気持ち的に許容できたのでしょうが。

また騒音や振動の場合、受忍限度の範囲を超えているかどうかも

ポイントになります。ビデオで録画するなりの証拠が欲しいですね。

その上で、工事が終わるまでは騒音等は無くなりませんから

慰謝料の請求で動いた方が現実的かもしれません。

ただ、一度は、この現状を自治体に報告してみるのも手でしょうね。

慰謝料の請求は内容証明等で行って下さい。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士にご依頼されると良いと思います。

ノイローゼ気味と言うお話もございますので

一度、心療内科等受診されて、診断書を出すのも慰謝料には効果的でしょうね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.
supertontonさま

ご返信をありがとうございました。
親身になっていただける方はいることを知り、ずいぶん気持ちが軽くなりました。 

この資材置き場は、我が家の隣に何か建物を建てるために短期的 におかれているものではなく、工務店の営業のために恒久的におかれているものです。そのため、その工務店の仕事の忙しさにもよりますが、忙しくなればひっきりなしに資材が運び込まれ、トラックの出入りで自宅が大きく揺れ、テレビの音が聞こえないような騒音が起きるのです。毎日ではないでしょう。といわれれば、20年毎日続いているわけではありません。でも、他人の営業のために、自宅が地震のように揺れ、夕食時や朝食のリラックスしているときに突然日常生活の静寂が破られたり、自宅の家屋に狂いが起き始めていることをそのままにしておくことはできません。また、鉄骨や廃土などをトラックでドサッと置き捨てていくので、そのたびに地盤への影響も大きいと思っています。実際建物の狂いもみられるようになりました。

今日自治体のしている法律相談にいって同じことはなしてきましたが、毎日ではないし、調停で取り上げてもらっても、我慢できるでしょう。といわれる可能性があります。土地は自由に使う権利がありますから。と言われて、がっかりして帰ってきました。
後から来た資材置き場が、近隣に迷惑をかけながら操業していても、権利を認めて泣き寝入りをするしかないのでしょうか? 工務店はどうぜ本気でかかってはこれないだろうと、たかをくくっているような感じです。

こちらが本気になって戦えば、勝つことができる争点がありますか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

建築現場か何かと思っておりました。

資材置き場と言うことで、何度も使われて

その度に迷惑されていると言うことですね。

当然、ご相談者様だけの家しか、そこの近くに無いと言うことではないと

思いますから、ご近所の方と協力して対抗してみてはどうでしょうか?

周りの住民が騒ぎだせば、それなりに対応をしてくれる可能性もあると思います。

それよりも慰謝料を請求する形で良いと思います。

相手が、ご相談者様を手ごわい面倒な方だと思えば

適当な対応はできないと思います。

とにかくその騒音や振動となる証拠は欲しいですね。

また、心療内科などの診断書があれば慰謝料も請求しやすいでしょうね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.
ご返答をありがとうございました。少しづつ道すじがみえてきました。

工務店は、もともと同じ区域内の住民なのであまりことを荒立てたくない気持ちもあります。
慰藉料請求という強い姿勢で臨んでいいものでしょうか。
また、こちらはとにかく騒音と振動のない静かな生活を取り戻したい、地盤沈下などの不安をとりのきたいのが、まず第一の希望なのですが、結果的にその努力をしてくれるでしょうか?内容証明の慰謝料請求に、こちらの諸々の希望を一緒に書くようにすればいいですか?

騒音の測定には騒音計が必要かと思います。
振動の測定はビデオでとればつたわりますでしょうか?

何度も申し訳ありません。
どうぞよろしくおねがいいたします。
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そうですね。ご近所さんだと今後のこともあります。

最終的に、国土交通省の指針などあるようですから、そちらも参考にしても

良いかもしれません。ただ、それは工事現場等ですから資材置き場の荷物の移動等の

ことに関してはどうか難しいところです。

ただ、工務店側が、静かにするために何らかの費用がかかる場合は

余程の政治的な圧力がかからないと難しいですね。

ご相談者様で議員とかの知り合いがいらっしゃれば良いのですが

しかし、相手も業者ですから意外とそういうつながりもあり、面倒なこともあります。

相手は、現状を変える気はないでしょうから

慰謝料等で話をつけるしかないでしょうね。

騒音は、騒音計があればより良いでしょうね。

無くても、家でTVを見ていいて騒音で聞こえなくなったり

物が動いたり倒れたりするのを録画しておくのも良いかもしれませんね。

近隣の迷惑している人で署名運動とかも効果があるのではないでしょうか?

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
回答をいただきましたが、初回の回答はポイントから少しずれており、その後の回答も内容がぼやけていて、どうすればよい結果になるのか、わかりずらかったです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
回答をいただきましたが、初回の回答はポイントから少しずれており、その後の回答も内容がぼやけていて、どうすればよい結果になるのか、わかりずらかったです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
回答をいただきましたが、初回の回答がポイントをはすれており、その後の回答でもどうすればこちらの希望をうまくつたえられるのか、クリアになりませんでした。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士のbengoshimailmeです。はじめまして。前回答者の先生からバトンタッチを受け,代わって回答致します。回答には細心の注意を払っておりますが,できるだけ早く回答しようともしているため,単なる法律用語などは,説明なく用いる場合もあります。ご存じない専門用語は,Googleなどで検索なさって下さい。

騒音や振動被害でお困りとのことですね。

公害等調整委員会の裁定に係る担当官だった方の事件解説(「近隣騒音の解決事例について-渋谷区騒音事件の処理を参考にして-」ちょうせい52号2頁pdfあり)が参考になると思われます。

そこでは,やはり騒音の客観的データが重要だとされており,「その解決のためにもっとも重要な証拠となるべき騒音の客観的データは、十分に揃っていないのが実情である。その原因としては、1 被害者が、騒音に関する知識に乏しく、騒音計等の機材を有していない場合が多いため、被害者において正確な騒音測定結果を提出することはあまり期待できないこと、 2過去に発生した騒音の程度を事後的に把 握することは困難であり、特に、建設・土 木工事に伴う騒音については、通常その発生が一定期間に限られるため、被害の申立 てがなされた時点では、工事が終了してい る場合が多いことなどが挙げられる。

第3に、音の感じ方は個人差が大きく、 騒音が被害者に与える身体的・精神的影響は、主観的な事情に大きく左右される。」

と書かれています。さらに,実際の事件では,被害者が,騒音計を用意して計り,それをビデオカメラで録画するなどするなどにより証拠化できた事例も紹介されています(裁判所の鑑定には,被害者側が高額な費用を負担せねばならなかったりと負担も大きいのです)。

また,この騒音・振動等の被害を争うためには,裁判ももちろんあり得ますが,この公害等調整員解の裁定を受けられることをお勧めします。国の専門機関ですので,判断や利益調整に関して裁判所よりも確実にノウハウを持っていると思われますし,弁護士が絶対に必要なほど複雑な手続ではないですから,掛かる費用も多くなく,解決に結びつきやすいのではないでしょうか。

専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
政府インターネットテレビの「政府インターネットテレビ公害紛争処理制度って何?」が分かり易いですよ。
bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
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