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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 982
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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こんにちは、坂口と申します。 平成19年12月より平成22年2月末まで都内のXXXXペットクリニック(動物病

質問者の質問

こんにちは、坂口と申します。 平成 19年12月より平成22年2月末まで都内のXXXXペットクリニック(動物病院)で獣医として勤務しておりました。 しかし、業績不振を理由に平成21年10月ころ以降より、アルバイト扱いにされました。 最終的に 給料未払いが平成21年2月から平成22年3月までの1280757円となりました。 そのため、平成22年10月22日に裁判所より債権仮差押命令申請で申し立てを認められ、 請求債権目録108万円となりました。 しかしながら、相手方より払ってもらえず、賃金等請求裁判を起こし、平成23日5月13日に判決がおり、1609531円支払い命令が裁判所よりでました。 しかし、その後一向に支払ってもらえず、今日に至ります。 当方の弁護士は、ないものは仕方はないといって、何もしてくれません。弁護士との契約は手付金10万円と成功報酬15%となっておりますが、今後どうしたらよろしいでしょうか? ご回答よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
ご質問にもありますように、訴訟で勝訴しましても相手に資産がなければどうしようもありませんし、裁判所が、財産を隠してないか調べてくれるわけでもありません。

但し、判決を得ることで、
・時効をリセットできる
・いつでも強制執行できる
という点でメリットがあります。

裁判をしたことで、判決確定の日から10年間であればいつでも権利行使可能です。
いますぐの強制執行が困難であっても、3年後、5年後資力が回復していれば、
その時点で銀行口座や自宅の資産に対して差し押さえをすることが可能になります。

なお、すでに元勤務先が営業されていない場合で、退職と営業中止までの間が半年以内である場合には、未払い賃金の立替制度が利用できる可能性があり、未払賃金の一部にはなりますが、支払いを受けられる可能性があります。もし、まだ利用されていないようでしたら検討されてみるとよいでしょう。



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