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lawyerjp, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 7
経験:  弁護士 東大法学部卒業 日弁連・県弁護士会 非弁対策委員会幹事 消費者委員会委員
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友人に貸したお金についてご相談させていただきます。その友人は父親と弟の3人で自宅にて自営業を営んで居りました。今

解決済みの質問:

友人に貸したお金についてご相談させていただきます。その友人は父親と弟の3人で自宅にて自営業を営んで居りました。今は自宅を離れて、違う仕事をしておりますが、私が融資した当時は、そこの営業で、専務という肩書だったと思 います。融資したお金を請求して来ましたが、なかなか返還に応じて貰えないので、自宅宛てに請求したいと考えますが、可能でしょうか?自営業は船の修理や販売をするマリンサービスで、私が融資したのも船を買う資金にしたいという理由でした。こちらとしては、その事業所の名前を信用して融資したようなものですが、友人本人はあくまでも個人的融資だと言い張ります。領収書等はありませんが、預かり書は総金額の一部ですが、個人名で書いて貰っています。


口頭ですが、その仕事に失敗したときは、自宅の土地、屋敷を売却してでも返済すると約束して貰いました。


 

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  lawyerjp 返答済み 5 年 前.
こんばんは。はじめまして、弁護士のlawyerjpと申します。

お話は理解いたしました。回答いたします。
1.自宅宛への請求は可能です。借主の事業所宛でも、自宅宛でもどちらでも有効です。
2.口約束でも契約としては有効です。それゆえ、返してもらえない場合は、裁判など法的手段に出ることも可能です。
3.そのご友人が言ったという、自宅を売却してでも返済するという言葉自体にはそれほど意味はありません。貸金契約ですので、返済できない場合には、財産を処分して現金を作って返済することは当然だからです。ただ、それを確実なものとするためには、貸し手側も、抵当権を設定するとか、強制執行認容文言つきの公正証書での契約をしておくとかしておくべきでした。(それらがなくても、裁判さえすれば、判決により強制執行することが可能となりますが)
4.事業者であるか個人であるかは、本件では、いまのところ、それほど関係ないと思われます。
以上です。よろしくお願いします。

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