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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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宜しくお願い致します。両親の離婚成立後、財産分割について調停を進めています。質問者である

質問者の質問

宜しくお願い致します。 両親の離婚成立後、財産分割について調停を進めています。質問者である私は、母方について母を保護し、紹介された弁護士を雇い、話を進めてもらっています。 今回の質問は、成功報酬制で雇った弁護士に不信感を抱いたからです。 調停はすでに2年近く(1~2ヶ月に一度のペース)たちますが、調停に出廷する母(73歳)に対して、調停員と話を合わせているのかわかりませんが、話をすり替えたり、相手の都合の良い話を受け入れさせようと脅かしたりして丸め込もうとしているように感じてしまいます。はじめの頃はそんなことはなかったのですが、長引いたためか態度が明らかに変わりました。最終的には、妥協してもかまわないとは思っていますが、契約した弁護士に、仕事の効率が悪いから早く話をまとめて、その結果、まるめこまれた形で承諾したと思われるのでは許せません。しかし、実際のところ、こちらも法には詳しくないので、不適切な対処があっても、わからないのが現実です。 信用している弁護士さんは住んでいるエリアが遠いため、近くの信用のおける弁護士を紹介していただいたのが現在の弁護士さんです。 正直、残念です。 おかしいと感じた具体的内容・土地の価格について、居住宅地の課税対象金額が適正な土地価格であり、実際にはもっと低いのが現状だから、相手の条件をのみなさい。   → 周辺でそんなに安く評価、売買されている事例もなく、また査定を依頼してもそんな安い額では見積もりはされない。・審判に持ち込めば、有利ではあるが、使途不明金600万をとられるし、新たに審判へ移行するための別途費用が高額に発生するから今のうちに相手の要求をのんだ方が良いと主張。   →以前は40万が使途不明金で特に問題はなく、審判になったとき弁護料は発生するが、高額だとか聞いてないことや話が二転三転する。等弁護するどころか、まるで相手側の弁護人のようで、母もさすがにうんざりし始めました。 調停は正直、あまり金銭面ではこだわりはないのですが、この半年あたりはどちらかというと契約した弁護士に腹を立て、せめて一槍でも入れてやりたいと思っています。自分達が法に無知なのが悔しいです。どうしたら良いでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

ご依頼している弁護士さんの対応について何らかの処分を求めることのは難しいかと存じます。

苦情等をあげるとするなら、所属の弁護士会に懲戒請求するくらいしかありませんが、依頼者からの預り金を横領したなど、犯罪まがいのことでもしてない限り、まず処分(注意勧告すら)されることはありません。

あえて一矢報いる方法があるとしたら、現時点で解任することかと存じます。

既にご存知かと思いますが、弁護士さんの報酬は大きく、着手金と成功報酬に分けられます。

着手金は事件の成功と関係なく負担しなければならないもので既にお支払していることと思いますが、成功報酬は事件が終了し、かつある程度の成果をあげたときにのみ支払うものです。

今回も調停が終了し、それで得た財産に対して何%の成功報酬などという契約になっているかと思います。であれば、それが懐に入ってこないというのが相手にとって最も痛手なのです。

既に、金銭的な面ではある程度の妥協を考えているなら、弁護士さんがいなくてもご自分たちだけでも手続きは進められるかと思います。

着手金の返還は無理ですが、これ以上の費用を支払わないということで一矢報いることをご検討してみてはいかがでしょうか?

※解任する前に、

途中解任時に違約金などの定めがないか、弁護士さんと締結した委任契約書を必ずご確認ください。

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.

契約書に着手金の金額は明記されていましたが、「成功報酬額は相手側から分割で得た金額の1割で、標準金額です」と記載されている書物を示しながら説明を受けました。

実際に契約した書類には、着手金以外は空欄でした。違約金等の記載はありませんでしたが、その着手金は成功報酬金と共に支払うと記載されていました。

この場合どうなるのでしょうか。

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

では、まだ何もお支払いはされていないということですか?

途中解約時の違約金等の定めがないのであれば、

すでに述べたとおり、解任してご自分で残りの手続きをすすめてもよろしいのではないでしょうか?または別の弁護士を頼むという選択肢もご検討の余地はあるかと存じます。

通常は、依頼する際に着手金を払い、成功した時(事件終了時)にその成功報酬(今回であれば10%)をはらうことになります。

契約書上はそうなっているが、既に明記されている着手金は払っているのであれば問題ないかと思いますが、まだ何も払っていないのであれば着手金は請求されるかと存じます。

 

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