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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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認知症の父親が弁護士と契約を結び、内容証明の作成をいらいしてきました。本人は内用とはちがうことを話しています。依頼し

解決済みの質問:

認知症の父親が弁護士と契約を結び、内容証明の作成をいらいしてきました。本人は内用とはちがうことを話しています。依頼した弁護士の方に連絡して、確認しましたが、感情的になっていてまともに話しが出来ません。私からは、一度のファックスと、一度の電話しか入れていませんが何どもなんども営業妨害ですよ。と、大きな声で言われてしまい。困っています。支払いの請求もきてますし、弁護士の方を通してお話しするしかないでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

成年後見の東京都行政書士会の組織ヒルフェにも属しております。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

弁護士の先生に委任をお父様がされたと言うお話だと思いますが

委任も契約なので、お父様に意思能力があったかどうかが決め手になります。

本来は認知症の方であれば契約は難しいところでしょうが

成年後見制度を利用してないと取消(法定後見の場合)は難しいとも言えます。

契約の時点で認知症であり、ずっと意思能力がないと言う証明ができないと

難しいですね。まだらボケ等で一時的に意思能力が回復するようであれば

完全には契約を否定できない部分はあります。

そういう意味で、ご相談者様がご心配であれば

早急に法定後見制度をご利用されるべきかもしれません。

法定後見ですと、法定後見人をつけて、そのような契約には

後見人が関わることになります。もちろん取消もできます。

後見制度の家庭裁判所の申し立ては、ご親族の方でもできますが

弁護士の先生か司法書士の先生等にご依頼されると良いでしょう。

法定後見人は親族でも成れますし、弁護士の先生のような専門職後見人でも

成れます。

また、今回の件に関しては、お父様が要介護3と言うことですから

医師の診断等を受けていると思いますので

その診断書等で対抗するしかありません。

良心的な先生であれば文句を言うことも無いとは思いますが

あまり話がまとまらないようでしたら、弁護士の先生に成年後見の手続きをご依頼する

ついでに、相手の弁護士の先生と代理交渉していただいた方が良いかもしれませんね。

内容証明の内容にもよりますが、多分お金がらみだと思いますが

弁護士の先生の場合は成功報酬制度がございますので

その額が大きいので営業妨害とかおっしゃっているのかもしれません。

クレームと言うことであれば、その弁護士の先生が所属されている

弁護士会にお問い合わせしてみるのも手かもしれません。

頑張って下さい。

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