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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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別の回答者からのセカンド・オピニオンをお聞かせ頂ければ幸いです。 先日、下記(A)の質問に対して、下記(B)の回答を頂きました。 しかしながら、このサービスサイトの場合、やは

解決済みの質問:

別の回答者からのセカンド・オピニオンをお聞かせ頂ければ幸いです。

先日、下記(A)の質問に対して、下記(B)の回答を頂きました。 しかしながら、このサービスサイトの場合、やはり、回答者も心情的に無意識のうちに ”回答内容が質問者に好意的なものになりがち” という印象があります。 厳し目の回答の方が実際には役立つと思いますので、何と ぞそのようにお願い致します。

また、「絶対」ということはあり得ないので、回答がどうしても『・・・と思います』という表現になるのはやむを得ないとは思いますが、それでも、6:4でそう思うのか、それとも8:2くらいの確信でそう思うのかくらいは示して頂けると、回答を受ける側としては回答内容を的確に理解しやすいですので、そのようにお願い致します。

(A:質問)

都内、築40年の古いアパート(家賃は月額4万円・風呂なし)の家主(女性 64歳独身)です。 8部屋のうち5部屋が空き部屋で、ま だ3人が住んでいますが、建物の老朽化で修繕費用も考えるとアパート経営がもう経済的に成り立たないうえ、私自身の健康問題があり(この7年間のうちに3回、ガンになり手術を受けました)、年齢的・肉体的・精神的にも、これ以上のアパート経営はとても続けられそうになく、アパートを取り壊して土地を売却し、そのお金を今後の生活費・医療費に充てて行くしかないと考えております。

既に住人の皆さんには1年前にその旨の予定を書面でお伝えしており、引越し時の(1)不動産仲介手数料、(2)礼金、(3)引越し業者費用を、私が全額お支払いすることを申し出ております。 転居先探しもお手伝いしようと思っています、

ところが先月、契約期限が切れた住人から、『引っ越しはしても良いが、上記の(1)、(2)、(3)に加えて、(4)敷金の全額、(5)転居先の前払い家賃の全額、および(6)1年間分の家賃(48万円)を払って誠意を示せ』と要求されました。

私としては、”(1)、(2)、(3)+アルファ” 程度は仕方ない と思っていますが、(4)の敷金は戻るお金ですし(私が返還する敷金を充てればいいはずです)、(5)は転居先の家賃ですから、私が払うのは変だと思いますし、(6)の1年間分の家賃を払うなどとは法外な要求に感じられるのですが、客観的・専門的な観点からはいかがなのでしょうか?

その住人は、16年前から私のアパートに住み、家賃の不払いはありませんが、毎月、期日(前月末)までに払って頂けたことはほとんどなく、毎月、度重なる督促等、私にとっては大きな悩み・ストレスの種となっていた嫌な住人(タクシー運転 手)です。 1年前に通知した時、「何か問題ある方はお知らせ下さい」と書いておいたのに、何も言わなかったのに、今になって・・・、という思いです。 アドバイスを頂戴出来ましたら大変に助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。

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(B:回答)

おっしゃるとり、既にかなり譲歩された内容であり、特に5、6については要求に応じる必要はないかと思います。

既にご存じかもしれませんが、家主から解約を申し入れる場合、半年以上前に解約の申し入れをすることと共に、それに見合う正当な事由というものが必要です。

そして、ご質問のとおりご自身の健康上の問題及び、十分な立ち退き料の提示があるのであれば、最終的に裁判所に訴えて出て行ってもらえることもできるかと存じます。

どうしても交渉がうまくいかないのであれば、お住まいの県の弁護士会又は司法書士会に、一度ご相談をしてみてはいかがでしょうか(インターネットで調べればすぐに連絡先はわかるかと思います)?

また、いきなり専門家に頼むよりは、できるだけ話し合いでというお気持ちもあろうかと思います。その場合、裁判所の民事調停手続きをご利用してみてはいかがでしょうか?

調停とは、裁判所に間に入ってもらって話し合いをする手続きです。あくまで当事者同士の話し合いですが、裁判所に間に入ってもらうことで、当事者同士で話し合うよりもお互いにとって妥当な結論を出しやすいかと存じます。

細かい手続きなどは最寄りの裁判所に聞いて頂ければ教えて頂けますので、ご自分でも十分対応できるかと存じます。

大変でしょうが頑張ってください!
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  ご投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、回答させて頂きます。

 

  私も、このご質問をご質問者様から頂き、最初に回答した場合は前の回答者の先生と、ほぼ同様の回答をしたと思います。

 

  ところで、今回はご質問者様からセカンドオピニオンを求められていますが、貴兄から質問された場合は、せいぜい(1)(2)(3)(4)プラスアルファか百歩譲って(5)ぐらいの金額までではないでしょうか?とのお答えになります。

 

  ここから先は、無視して頂いて構いませんが。この問題をご質問者様ではなく、仮に問題の男性から相談を受けた場合を想定してみました。(1)(2)(3)(4)に加えて(5)(6)。(6)は1年は難しいと思いますが、最大半年分ぐらいは、場合によっては出して下さるかもしれません。

 

  相手は(5)(6)を立退料と考えているのかも知れません。厳し目でということですが、(5)(6)という名目かどうかは別として、立退き料ゼロというのは難しいと思います。

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