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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4336
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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法律

先だって亡くなった後妻(夫の父親の後妻)の扶養費用についての質問です。 夫は前妻の子で、主人の父親(2

先だって亡くなった後妻(夫の父親の後妻)の扶養費用についての質問です。



夫は前妻の子で、主人 の父親(20年前に他界)の後妻(昨年12月に他界、実子なし)とは養子縁組関係はないのですが父が他界してからも20年間同居し私たちが後妻の生活費を負担してきました。


後妻名義で残した現金(預金)も多額あり、葬儀、法事等にかかる費用、ならびに20年間の生活費などの実費を請求したいと考えております。

預金通帳と印鑑は生前より近所の後妻の実の妹に預けられていて今現在も妹が保管しています。

後妻の遺産は父から相続したものであり、後妻(実子はなし)の実の兄弟が5人ほどいてその方たちが相続する意思を示しています。

夫は養子縁組していないので相続の権利はないですが長年同居し、私たちが負担してきた故人の生活費用ですので受けとる権利があると考えています。

金額としては1ヶ月あたり¥50,000・・・食費、水道光熱費、家賃その他

ざっとですが、20年ですから ¥12,000,000ほどになるかと思います。
それに葬儀、法事費用として(実費)¥3,500,000ほどをプラスした ... 詳細を表示
先だって亡くなった後妻(夫の父親の後妻)の扶養費用についての質問です。



夫は前妻の子で、主人 の父親(20年前に他界)の後妻(昨年12月に他界、実子なし)とは養子縁組関係はないのですが父が他界してからも20年間同居し私たちが後妻の生活費を負担してきました。


後妻名義で残した現金(預金)も多額あり、葬儀、法事等にかかる費用、ならびに20年間の生活費などの実費を請求したいと考えております。

預金通帳と印鑑は生前より近所の後妻の実の妹に預けられていて今現在も妹が保管しています。

後妻の遺産は父から相続したものであり、後妻(実子はなし)の実の兄弟が5人ほどいてその方たちが相続する意思を示しています。

夫は養子縁組していないので相続の権利はないですが長年同居し、私たちが負担してきた故人の生活費用ですので受けとる権利があると考えています。

金額としては1ヶ月あたり¥50,000・・・食費、水道光熱費、家賃その他

ざっとですが、20年ですから  ¥12,000,000ほどになるかと思います。
それに葬儀、法事費用として(実費)¥3,500,000ほどをプラスした   ¥15,500,000くらいを考えています。

このような状況で金額の請求が可能かどうか、また、この金額が妥当であるか・・・
一般的に生活費としての請求金額はいくらくらいが妥当なのか教えてください。



預金としてはそれ以上の金額が残されています。


よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
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supertonton, 行政書士
満足したユーザー: 4336
経験: 中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変おこまりのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

ただ、ご相談者様も十分ご承知の通り、連れ子で養子縁組をしていない場合は

相続権がございません。

そのため、いくら扶養をしていたからと、相続財産をもらうためには

遺言しかありません。

多分、お話から遺言は無いと思います。

また、いくら扶養をしても相続人ではないので寄与分なども存在しません。

そうなると、扶養損みたいな形になりますが

もうそれぞれが独立している兄弟が財産をもらうなど

扶養に関わってない人間が相続の時だけ主張するのも

いくら法的には問題なくても道義的にはどうかと言う疑問は残ります。

ただ、問題は、後妻様の年金等を、ご相談者様達の生活費に

あてていなかったかの問題は残ります。

そう言うこともなく扶養をしていたのであれば

直系尊属等(実にの妹様)は絶対的な扶養義務がございますので

それを、戸籍上は他人に負わせていたのですから

求償権はありますので、請求してみても良いと思います。

ただ、家庭裁判所の調停になると、判例では過去5年間の分までと

なっていますので、早目の対応が必要かもしれませんね。

協議でも20年分は難しいでしょうね。

とは言え、ご相談者様のご主人の方にもうっかりしていた部分は

あるかもしれませんが、状況から言えばすべてをご主人が相続しても然りな

訳で、ご兄弟様に相続放棄をしてもらうなり

遺産分割協議で、遺贈してもらうなりの配慮があって然りだと思います。

特に、葬儀費用は全額もってもらっても良いでしょう。

ただ、すでに後妻様の妹様が後妻様の預金を引き出しているので

妹様は相続放棄はできませんね。

まさに骨肉の争いとなる可能性もありますので

家庭裁判所の調停をしても良いのかもしれませんね。

遺産分割協議には時効がございませんので長い戦いになる可能性はございます。

頑張って下さい。

質問者の返答 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

 

当然、請求するつもりでおりますが人、ひとりの生活費としてどれくらいの金額が妥当なのか具体的な金額を教えていただきたいのですが・・・

もちろん、生活レベルで違ってくるでしょうが、一般庶民の平均的な金額として想定してください。

 

葬儀費用はもちろんのこと、この先、四十九日法要、お彼岸、お盆、一周忌など法事が重なりそれに伴う出費については請求できるでしょうか?

 

故人の年金は私どもの生活費としての充当はまったくありません。

生活費として故人から現金をもらったことは1度もありません。

 

 

 

 

supertonton, 行政書士 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

生活費の想定金額は難しいところです。

現実にかかった費用でも良いのかもしれませんが

20年分は、多分請求は難しいと思いますので

一般的に認められやすい5年分の実際にかかった費用。

個人レベルでわからなければ、家族の頭割りでも良いでしょう。

養育費や婚姻費用であれば算定表はありますが

その平均が月4万5千円ぐらいですから

あながち月5万円と言うのも妥当なのかもしれません。

基本的に調停にもなれば5年分は請求できる可能性が高いので

本来の20年分をまずは請求しても構わないかもしれません。

四十九日とかの法要に関しては、考え方にもよりますが

後妻様のご兄弟様に渡しても良いのかもしれません。

祭祀承継者は、喪主とかがなる場合もありますが

今後のことを考えればどうでしょうか。

ご主人のために養子縁組も遺言作成もされなかった方です。

情が無い様に思いますが、相続をするなら面倒もみてくださいと

ご兄弟に渡しても良いのかもしれませんね。

そうしないと、ある意味、今後ご相談者様達が損ばかりするかもしれません。

とりあえず、扶養料の請求はされても良いと思いますが

ご兄弟達からは、お金のために扶養していたのかとか

ご主人は育ててもらった恩は忘れたのかなど

酷いことを言われる可能性はありますが

ご兄弟様達がそのようなことを言える筋合いなのかと考えられますから

ここは割り切って請求するなり、応じなければ調停にするしかないかも

しれません。

せめて、遺産分割協議後に贈与をしてもらいたいものです。

とりあえず、ご相談者様の思うところで扶養料を請求してみて

相手方がどう出るかですね。

頑張って下さい。

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